事務所トピックス
東日本大震災及び中村河川国道事務所の事業に関するパネル展を黒潮町にて開催
2013年10月19日
四国において、近い将来発生するとされている南海トラフの巨大地震への懸念が高まっています。
高知県では高さ最大34mという日本最大の津波が想定されていることから、東日本大震災の記憶を改めて思い起こし、地域の防災力を高めることが重要です。
そのため中村河川国道事務所では、管内自治体のご協力のもと、各自治体で開催されるお祭りなどのイベント会場にてパネル展を開催しています。
10月19日、黒潮町のもどりカツオ祭会場において、東日本大震災に関するパネルや津波の被害を受けた標識などを展示すると共に、中村河川国道事務所で実施している事業について、パネル展を開催しました。
中村河川国道事務所では、これからも地域に根ざした活動を行っていきます。
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防災に関するパネルのほか、中村河川国道事務所で実施中の道路事業に関するパネルを展示 | 東日本大震災で被災した「標識」と「止まった時計」を見た子供達からも驚きの声が。 |
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防災はみなさんの関心事です。 | 片坂バイパス・窪川佐賀道路の「早期開通」の声もいただきました。 |