公共工事等における新技術の活用検討事務の効率化や活用リスクの軽減等を図り、有用な新技術の積極的な活用を推進するための仕組みであり、新技術の積極的な活用を通じた民間事業者等による技術開発の促進、優れた技術の創出により、公共工事等の品質の確保、良質な社会資本の整備に寄与することを目的としています。
国土交通省が運用している新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースです。有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。NETISは申請情報と評価情報から構成され、評価情報を中心に運用されています。さらに評価情報は、事後評価により継続調査等の対象としない新技術と、継続調査等の対象となった新技術の2つに分類されています。
応募は、応募者自らが開発を実施した「個人」又は「民間企業」であることとします。 また応募された技術については、個別説明、個別調整を行った上で、マッチングの決定を 判断します。マッチングの結果は公表し、原則としてニーズ提供者の現場において現場施工 を実施して頂くことになります。
<マッチングが成立した技術>
・空間監視カメラを用いた画像解析による状態監視技術(浸水状況・路面積雪状況等)
→ 1件のマッチングが成立
〇R5.12.1 建設現場のニーズに対し1件の技術シーズがマッチング
<マッチングが成立した技術>
・LPWA(低消費電力)型無線ネットワークを用いた斜面災害監視技術
→ 1件のマッチングが成立
応募は、応募者自らが開発を実施した「個人」又は「民間企業」であることとします。 また応募された技術については、個別説明、個別調整を行った上で、マッチングの決定を 判断します。マッチングの結果は公表し、原則としてニーズ提供者の現場において現場施工 を実施して頂くことになります。
応募は、応募者自らが開発を実施した「個人」又は「民間企業」であることとします。 また応募された技術については、個別説明、個別調整を行った上で、マッチングの決定を 判断します。マッチングの結果は公表し、原則としてニーズ提供者の現場において現場施工 を実施して頂くことになります。