四万十市の東の玄関口(古津賀地区)でボランティアの皆様と一緒に花の植え替えを行いました!

2017年11月29日

 11月29日(水)、幡多農業高校の生徒たちや四万十市古津賀地区のボランティア団体の皆様、古津賀地区の住民の皆様などと一緒に、四万十市の東の玄関口となる古津賀地区の国道56号歩道部で花の植え替え作業を行いました。

 当日は、小雨の降るなか、約80名程度のボランティア精神あふれる方々が参加し、雨にも寒さにも負けず、四万十市を訪れる方々を気持ちよく迎えるため、花の植え替え作業に取り組みました。

 この活動は、古津賀国道花の会(VSP登録団体)が中心となり、関係機関に呼びかけ、平成14年から毎年春と秋に行っているもので、今年で15年目となりました。

 花の植え替え作業終了後は、四万十市を訪れるお遍路さんや観光客の皆様等が最初に目にする国道56号歩道沿いに、きれいに植栽されたパンジーが並び、これから新年を迎えるにあたって気持ちよくお迎えする準備が整いました。

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※ 当日、植栽されたパンジーは、幡多農業高校の生徒たちが丹精込めて育てたものです。
※ ボランティア・サポート・プログラム(VSP)とは、地域や企業の皆様に道路の美化清掃等に参加していただき、皆さんとともに快適な道づくりをすすめるための取り組みで、全国で多数の皆様に、国土交通省、地方自治体と協定を結び道路の美化・清掃活動等に参加頂いております。
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◇花の植え替え作業の様子◇