大月町にて「牧野富太郎の道を歩く」ウォーキングが開催されました

2015年11月22日


 四万十かいどう推進協議会大月支部(※)が地域資源を活かした地域おこしの一環として、植物分類学者である牧野富太郎博士の足跡をたどるウォーキングを開催しました。
 今回は、明治14年と18年に牧野富太郎が歩いた道を、牧野植物園の稲垣先生に植物ガイドをしていただきながら、芳ノ沢から泊浦を経て月光桜まで、県外からの参加者も含め18名の方が歩きました。
 途中、泊浦にて郷土料理の昼食の後、牧野富太郎縁のツチトリモチやヤッコソウ、タマムラサキなどを鑑賞しました。

※四万十かいどう推進協議会大月支部とは
 平成17年に大月町内のボランティアや地域振興を目的とする団体で結成され、大月町の風景、花と植物、そして牧野富太郎をテーマとして地域振興活動を実施している大月町商工会に事務局を置く団体です。

◇副支部長挨拶
◇旧芳ノ沢小のセンダン巨木
◇牧野富太郎の道を歩く
◇椎ノ浦のウバメガシ巨木
◇椎ノ浦のツチトリモチ
◇長沢のタマムラサキ
◇長沢のヤッコソウ