1. (1)追突事故対策
  2. (2)出会頭事故対策
  3. (3)右折事故対策
  4. (4)左折事故対策
  5. (5)歩行者・通学路対策
  6. (6)自転車・歩行者事故対策

(1)追突事故対策

追突事故が発生する要因の1つとして、前方車の停止や減速の発見に遅れ、または発見しても回避が間に合わない速度で走行している場合があります。したがって、追突事故を削減するためには、車両の走行速度を低下させる必要があります。



対策メニュー

追突事故を削減する対策メニューとして、交差点付近の車両の走行速度低下を目的とした「減速路面表示」「注意喚起看板」を紹介します。


【減速路面表示】
減速路面表示は、道路の幅を狭く見せることによる減速効果を期待します。
※図中の減速路面表示は見やすくするため赤に着色しています。

国道192号徳島市佐古八番町付近

減速路面表示の設置により、事故件数が約68%減少しました。 詳しくはこちら

対策前:平成17年〜平成20年平均 対策後:令和3年〜令和5年平均
資料:ITARDA事故別データ(平成17年〜令和5年)




【注意喚起看板】
注意喚起看板は、運転手に追突事故の危険性を文字看板でアピールし、注意を促します。

国道55号徳島市八万町大野


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