
近年、交通事故件数や交通事故死者数は減少傾向にありますが、高齢化の進展により、高齢者(65歳以上)が関連する交通事故は増加傾向となっています。また、徳島県内の直轄国道における死亡事故のうち、高齢者が占める割合が約23%(令和5年)を占めるなど、重大事故につながりやすい状況となっています。
さらに、高齢者事故とあわせて、徳島県内で問題となっているのが、自転車・歩行者が関与する事故件数の多さや重大化であり、徳島県内の直轄国道で発生する重傷事故のうち、自転車・歩行者関与事故が占める割合が、4年連続(令和2年から令和5年)で約1〜2割を占めるなど増加傾向となっています。
こうした背景を踏まえ、重大事故につながりやすい高齢者事故、歩行者・自転車事故の対策に今後重点的に取り組むにあたって、それぞれの事故の基本的特徴を把握することを目的として、近年の事故件数の推移や事故内容の集計・分析結果を紹介します。
事故発生状況一覧
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