蓬莱橋架け替え工事
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蓬莱橋架け替え工事

蓬莱橋架け替え工事について
 一級河川土器川の河口より1.6km付近の飯野箇所の河道湾曲区間は、その上流部に比べ川幅が狭く、相対的に治水安全度が低いため、右岸堤防の引堤とそれに伴う蓬莱橋の改築及び河道掘削を実施し、下流部の洪水の流下断面を増大させる必要があります。
 土器川の氾濫を防止するためには蓬莱橋の架け替えが必要であり、国土交通省と橋梁の管理者の香川県でかねてより調整し、国による蓬莱橋の架け替えに合わせ、県による右折車線、自転車歩行道を付加する道路事業及び4車線化による街路事業の3事業を合併し、令和7年度に事業着手しました。  
 蓬莱橋の架け替えにより、河川からの氾濫の防止に加え、慢性的な渋滞の緩和、歩行者の安全確保が期待されます。

         

地理院タイルに注釈等を追記して掲載


                  ■新しい蓬莱橋のイメージ■
         

    ■現在の蓬莱橋の幅員構成■             ■新しい蓬莱橋の幅員構成■
         

トピックス
 
・令和8年3月12日 蓬莱橋架け替え工事に関する説明会(R8.1.14、1.26)資料を公表しました。
・令和8年3月12日 蓬莱橋架け替え工事に関する図面の閲覧を開始しました。
・令和8年3月12日 地元説明会でいただいたご意見への返答を公表しました。

閲覧資料など
 
蓬莱橋架け替え工事に関する説明会(R8.1.14、1.26)資料
蓬莱橋架け替え工事に関する図面の閲覧先(蓬莱橋:国土交通省工事区間、4車線化事業:香川県工事区間)
 
いただいたご意見への回答
 
令和8年1月14日、22日、26日