山鳥坂ダムブログ

地域に受け継がれる「敷水念仏講(しきみずねんぶつこう)」の行事に参加しました! 

令和8年8月31日


こんにちは!
用地課の加藤です。

8月21日(金)に大洲市肱川町山鳥坂の敷水地区で行われた「敷水念仏講」に参加させていただきました!

敷水念仏講は、地域に古くから伝わる伝統行事であり、長年にわたって地域の人々によって受け継がれてきた貴重な民俗行事です。先人たちの信仰を今に伝えるとともに、地域の人々の交流を繋ぐ大切な役割を担っております。


当日は、敷水地区の山あいに佇むお堂に地域の方々が集まり、和やかな雰囲気の中で念仏に合わせて鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らしながら行事が行われました。歴史ある伝統行事でありがなら、参加者同士が気軽に声を掛け合う温かな雰囲気が印象的でした。





私も鉦の打ち鳴らしを体験させていただきました!

鉦の持ち方や打ち鳴らすタイミングなど、初めてのことで戸惑う場面もありましたが、地域の皆さんに温かく迎えていただき、丁寧に教えていただきながら楽しく参加することができました。



行事の合間には、地域の昔話を聞かせていただく機会もあり、普段なかなか知ることのできない地域の歴史や文化に触れる貴重な機会となりました。実際に参加してみると、念仏講は単なる年中行事ではなく、地域の人々をつなぐ大切な交流の場であることを実感しました。

地域の皆さんのご協力のもと、貴重な文化に触れることができたことに感謝するとともに、今後の地域行事へも積極的に参加し、地域の皆さんとの交流を深めていきたいと思います。また、地域の伝統文化がこれからも受け継がれていくことを願っています。

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