平成20年11月16日(日)に第2回吉野川現地(フィールド)講座が行われました。
今回のテーマは、吉野川に数多く設置されている排水機場(ポンプ場)の中で、ポンプ1台当たりでは四国最大級の排水能力を持つ、「角ノ瀬排水機場の見学」と「簡単にできる水防工法を体験しよう」ということで、ポンプ場の役割についての紹介、又、水防工法の基本である「ロープワーク」の体験を行いました。
当日は21名の方が参加され、最初に防災課長より排水機場の役割説明があり、その後「角ノ瀬排水機場」のポンプ室や操作室内の見学をしました。参加者の皆さんは興味深く説明に耳を傾け、熱心にメモをとっていました。
休憩の後、工務第一課明比専門職の指導によりロープワーク体験を行いました。防災時はもちろん家庭生活でも利用できるということで、みなさん真剣に取り組んでいました。
講座修了後のアンケートでは、「初めて見るもの、聞くものでよく知ることができ勉強になった」、「貴重な体験見学をさせてくれた」、「結び方を忘れないように日常生活にも利用したい」、「ロープワークは忘れやすいので毎回繰り返し実施してほしい」、「参加出来る講座は全部参加したい」などたくさんの意見を頂きました。
今後も、このような講座を通して排水機場等の施設を知っていただけたらと思います。参加者のみなさん、雨の中ご参加ありがとうございました。 |