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平成20年1月11日に第4回吉野川現地(フィールド)講座が行われました。
今回のテーマは「角ノ瀬ポンプ場で見よう!今しか見れない四国最大級のポンプ!」、「自分の身は自分で守る!簡単にできる水防工法を体験しよう。」ということで、飯尾川排水機場、角ノ瀬排水機場などの内水対策に関係する施設を見ていただきました。
当日は13名の方が参加され、まず、石井町藍畑にある飯尾川排水機場で施設の見学を行いました。当事務所の向井機械課長が排水機場内機械設備の説明をし、操作室内の見学などを行いました。
次に、石井河川防災ステーションで昼食をとったあと、会議室にて「家庭で出来る水防工法体験」というテーマでロープワークなどの水防工法を防災エキスパートの山本邦一さんら3名に実演していただきました。
最後に、角ノ瀬排水機場の工事現場に向かいました。排水機場内に設置された四国最大級のポンプを参加者達は興味深く見ながら現場代理人の説明に耳を傾けていました。
終了後に行ったアンケートでは、「防災ロープワークの体験は大変役立ちました。」、「今日の見学で、排水機場の役割がいかに大切かという事がわかりました。」、「初めて排水ポンプ場の見学ができ、説明を聞いて、そのことが良く理解できました。」、「ロープの結び方など体験させていただき、日常生活において役立てていきたいと思います。」などたくさんのご意見をいただきました。
今後も、このような機会を通して、排水機場などの施設を知っていただけたらと思っております。
参加者の皆様、寒い中、ご参加ありがとうございました。
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