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平成19年度 第3回吉野川現地(フィールド)講座開催
「 吉野川の洪水・渇水とダムの役割 」


 平成19年12月22日、第3回「吉野川現地(フィールド)講座」(吉野川の洪水・渇水とダムの役割)を吉野川ダム統合管理事務所と早明浦ダムにおいて、国土交通省、徳島県の共催で実施しました。
 
 当日は、午前中に三好市池田町にある吉野川ダム統合管理事務所にて松本管理課長から一般的なダムの種類や役割についての説明や平成16年「台風23号」、平成19年「台風4号」の対応についての解説、池田ダム・早明浦ダムの特徴や貯水量の説明を受けました。
 午後からは高知県土佐町の早明浦ダムにて水資源機構の和田所長代理から早明浦ダムについての説明を受けた後、バスでダム下部まで移動しそこから内部に入りダム本体内部を見学しました。
 
 終了後に行ったアンケートでは、「水資源の大切さ及びダムの役割などいろいろと勉強になりました。」、「体験学習として、普段見学できないところまで案内してもらい細かく説明を受け感動した。」、「早明浦ダム見学は初めてですが、スケールの大きさにはビックリしました。」、「早明浦ダムには、色々な機械があって大変であると感じ、私達が思っている以上の苦労があると思いました。」などたくさんのご意見をいただきました。

 今後も、このような機会を通して、ダムの役割などを知っていただけたらと思っております。            
 参加者の皆様、寒い中、ご参加ありがとうございました。

 

吉野川ダム統合管理事務所での説明

早明浦ダムふれあいホール

早明浦ダムの内部

一般参加者の皆様