平成19年12月9日、第2回「吉野川現地(フィールド)講座」(吉野川の自然観察会)を西条大橋左岸砂州において、国土交通省、徳島県の共催で実施しました。
開催にあたっては、河川・渓流環境アドバイザーの森本先生に指導員として御協力頂きました。
当日は、吉野川の自然環境の問題点や本来の姿であるレキ河原に戻す事業等について説明させていただいた後、砂州内を歩いて観察しました。途中、シナダレスズメガヤなどの外来植物やヤナギについて森本先生から説明を受けたあとマウンド内のヤナギの地下根茎状況などについても観察して頂きました。
最後に、ヤナギの伐採やシナダレスズメガヤの抜き取りを体験して頂きました。
終了後に行ったアンケートでは、「レキ河原の大切さ、自分の知らなかったことを知る機会ができ、良かった」、「(ヤナギなどの繁茂により、洪水時の流水が阻害されるなど)植物と洪水阻害の関係がよくわかりました」などたくさんのご意見をいただきました。
今後も、このような機会を通して、吉野川の自然環境の問題や本来の姿であるレキ河原に戻す事業等について紹介したいと思います。
参加者の皆さん!寒い中、ありがとうございました。
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河原にて説明
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根茎の観察
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抜き取り体験中
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伐採体験中 |

体験終わって記念撮影
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