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無電柱化は、道路の地下空間を活用して、電力線や通信線などをまとめて収容する電線共同溝などの整備による電線類地中化や、表通りから見えないように配線する裏配線などにより道路から電柱をなくすことです。
近年、国土交通省では、「景観・観光」、「安全・快適」、「防災」の観点から、積極的に無電柱化を推進しています。

  • 「景観・観光」…景観を台無しにする電柱・電線をなくし、良好な景観を形成します。
  • 「安全・快適」…無電柱化により歩道の有効幅員を広げることで、通行空間の安全性・快適性を確保します。
  • 「防災」…大規模災害(地震、台風等)が起きた際に、電柱等が倒壊することによる道路の寸断を防止します。
高知県高知市知寄町 国道32号の事例

<整備前>

<整備後>
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