那賀川水系那賀川、派川那賀川・桑野川洪水浸水想定区域図
近年、集中豪雨等による水害が頻発しています。短時間で河川が増水したり、堤防が決壊したりするなど、 現在の想定を超える浸水被害が多発しており、施設の能力を上回る洪水の発生頻度が増加することが懸念されています。
このような背景から、平成27年に「水防法等の一部を改正する法律」が施行され、 洪水予報河川及び水位周知河川では、想定最大規模の降雨を対象とした浸水想定区域の公表などが義務づけられました。ここでいう想定最大規模とは、 那賀川水系において想定し得る限り最も大きい規模の降雨であり、四国地方整備局では、想定最大規模の降雨を対象とした浸水想定区域図を平成 28年8月に公表しています。
なお、上述の浸水想定区域図では、想定最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に想定される浸水区域、 水深、浸水継続時間及び家屋倒壊等氾濫想定区域を示しています。
また、今回(令和8年8月)、気候変動を考慮した「那賀川水系河川整備基本方針(令和6年7月)」において目標 とする降雨(年超過確率概ね1/100の降雨)の規模を対象として、浸水想定区域図「計画規模降雨により想定され る浸水区域及び水深(気候変動考慮)」を作成しましたので、下記のとおり公表します。
なお、この浸水想定区域図では、計画規模の降雨により河川が氾濫した場合に想定される浸水区域及び浸水深 を示しています。
○公表する浸水想定区域図
那賀川
(2) 計画規模降雨により想定される浸水区域及び水深(気候変動考慮)
(4) 想定最大規模降雨により想定される家屋倒壊等氾濫想定区域
(5) 想定最大規模の河岸侵食幅を予測した家屋倒壊等氾濫想定区域
派川那賀川・桑野川
(7) 計画規模降雨により想定される浸水区域及び水深(気候変動考慮)
(9) 想定最大規模降雨により想定される家屋倒壊等氾濫想定区域


