工事現場等見学ガイド 2015

四国の工事現場が見学できます

いつもはフェンスに囲まれて、中に入ってはいけない工事現場。
なにをつくっているの?どうやって?
でも、ちゃんと手続きすれば誰でも見学できるって知っていますか?
このガイドでは今なら見学できる四国の工事現場を紹介しています。
最前線の工事現場では、みんなが住みやすい安全な街をつくるために、
新しい技術を考え、びっくりするような工事が進んでいます。

※表示の内容は、2015年度版のため、工事が終わっている箇所がありますのでご注意ください。 2016年度版は、現在作成中です。

場所から選ぶ

四国4県ごとに見学可能な工事現場をご覧いただけます。
インフラツーリズム受け入れ可能な場所も掲載しています。
(※)インフラツーリズムとは、世界に誇るべき土木技術や優れた性能を有する土木構造物など、 特徴あるインフラ施設を観光資源として活用するものです。

見学の申し込み方法

(1) 2週間前までに、行きたい現場の担当者に見学のお申し込みを
見学したい場所が決まったら、問い合わせ先に連絡して見学する日時を相談して決めてください。
現場では常に工事が進んでいますので、必ず2週間前までにお願いします。
(工事の工程、天候、安全確保などの関係で、ご希望にお応えできない場合があります。)
【申込受付時間 平日9:00〜16:00】
(2) 人数などに制限があります
一度に見学できる人数は、工事現場でそれぞれちがいます。
最低受け入れ人数、最大受け入れ人数に限りがありますので、申し込みの時に、参加できる人数の確認をお願いします。
また、現場によっては、天候等により足場がぬかるんで、衣類や靴が汚れたりすることもあります。

見学の注意事項など

(1) 担当者の指示に従ってください
みなさんが見学する時は、どの工事現場も作業が行われています。
見たこともないような大きな機械が動いたり、足場が悪く、近寄ると危険な箇所もあります。
見学にあたっての参加者の不注意等による事故発生に対する責任は負いかねます。
事故のない、安全で快適な現場見学をするために、担当者の指示を必ず守って下さい。
(現場の状況により、工事現場の撮影など全てのご希望にお応えできない場合があります。)
※傷害事故等に係わる保険等の加入については参加申込者においてお願いいたします。
(2) 学校関係者の方へ
四国の道路、河川、港湾など、私たちの生活をより豊かに、住みやすくするために数々の工事を行っています。
本ガイドでご紹介する工事等の現場は、現在行われている工事の中でも安全に見学していただける箇所をピックアップしています。
普段は決して目にすることのない工事現場を見学することで、私たちの生活が多くの人の手で守られていることを学ぶ 良い機会となることでしょう。
ぜひ、総合的な学習の時間や遠足などの学校行事にご検討ください。
条件などは各現場の担当者にご相談ください。
(3) 旅行業の方へ
世界に誇るべき土木技術が詰め込まれたインフラ施設(ダムや橋など)を観光資源として活用してみませんか。普段は入ることが出来ない工事現場やダムのバックヤードなどの施設見学をツアーに組み込んでみてはいかがでしょうか?
条件などは各現場の担当者にご相談ください。

「工事現場等見学ガイド」に関するご意見・ご要望等ございましたら
下記までご連絡下さい。

四国建設広報協議会 事務局
(国土交通省 四国地方整備局 企画部 企画課)
〒760-8554 香川県高松市サンポート3−33
TEL 087−811−8308
FAX 087−811−8408
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