山鳥坂ダムブログ
令和8年度 肱川水防工法訓練
令和8年5月28日
皆さんこんにちは!山鳥坂ダム工事事務所 宮地です。
5月24日(日)、大洲市若宮の肱川右岸河川敷で行われた「肱川水防工法訓練」に参加してきました!
この訓練は、梅雨や台風による大雨の時期を前に、大洲河川国道事務所が毎年実施しているものです。当日は、肱川流域の国土交通省・県・大洲市の職員、防災エキスパートの方々をはじめ、大洲市内の消防署や消防団、自主防災組織の皆さんなど、約160名が参加しました。
訓練では、堤防決壊を防ぐ「木流し工法」や「月の輪工法」、堤防からの越水を防ぐ「改良積み土のう工」などの実践的な訓練が実施され、災害発生時に迅速に対応できるよう、技術の確認が行われました。
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また、自主防災組織の皆さんには、ロープワーク(「いぼ結び」、「もやい結び」など)や土のう作りを体験していただきました。ロープワークは、水防工法の中でも最も基本的かつ重要な技術であり、日常生活にも応用可能です。災害時に自ら身を守る手段として役立つことから、ぜひ身につけていただきたい技術です。
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これから本格的な出水期を迎えるにあたり、今回の訓練を通じて「備えの大切さ」を改めて実感しました。地域の安全・安心を守るため、引き続き防災意識を高めていきたいと思います!
