山鳥坂ダムブログ

山鳥坂ダム本体工事起工式

令和8年5月21日


みなさん、こんにちは!4月から工務課に着任しました、眞田(さなだ)です。
令和8年5月10日(日)、「山鳥坂ダム本体建設工事起工式」を大洲市立肱川風の博物館で開催しました。

はつぐわ・くす玉開披による着工開始




起工式には、愛媛県知事、国会議員の方々、大洲市長、西予市長、内子町長をはじめ土地や家屋をご提供いだきました用地協力者の皆様方など約100名の方にご参列いただきました。
起工式では、安全かつ円滑な工事の進捗と、完成後の施設が地域の防災に大きく貢献することを祈願し、はつぐわ及びくす玉開披を行いました。また、今回の起工式は、大洲市立肱川中学校の3年生にも参加していただき、司会とくす玉の開披を務めていただきました。司会の力強い「えい、えい、えい」の掛け声とともにはつぐわが入れられ、同時にくす玉が割られ山鳥坂ダム本体建設工事が着工となりました。

司会とくす玉開披にご参加いただいた大洲市立肱川中学校の皆さん




山鳥坂ダム建設事業は、長年にわたる多くの皆さまのご理解とご協力によりこの日を迎えることができました。一日も早いダム機能の発揮、付替道路の全線供用に向け安全第一で工事を進めてまいります。

起工式終了後、大洲市主催の記念行事として、肱川こども園の園児たちの皆さんによる「どんな色が好き」の元気いっぱいの歌と、弾けるような「手のひらを太陽に」の踊りを披露していただき、会場の出席された方々から自然と笑顔と拍手が沸き起こっていました。

また、大洲臥龍太鼓保存会の皆さんによる「臥龍太鼓」と「宴(えん)」は、躍動感あふれるリズムと、一糸乱れぬバチさばきがダイナミックで迫力あるもので、会場全体を震わせるような演奏であり、大変盛り上がりました。

肱川こども園の園児の皆さんによる歌と踊りの披露



大洲臥龍太鼓保存会の皆さんによる演奏




本体工事起工を記念し、新たにカードを作製しました。これまでの山鳥坂ダムカードと一緒に山鳥坂ダム工事事務所および鹿野川ダム管理支所にて配布いたします。


山鳥坂ダム記念カード(見る角度によって見え方が変わります)

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