山鳥坂ダムブログ

第37回 肱川ふれあいまつり

令和7年11月21日


みなさん、こんにちは!
用地課の松田です。

11月16日(日)、小春日和の暖かい陽気の中、第37回目となる「肱川ふれあいまつり」が開催されました。

国土交通省からは、大洲河川国道事務所の災害対策用車両(照明車)展示、操作体験コーナーと
山鳥坂ダム工事事務所のパネルやスーパーボールすくいなどのキッズコーナーを出展しました。


パネルは、山鳥坂ダム建設事業における、ダムをつくる手順、川や道路の切替、基礎掘削などの
説明について、絵本にしたものを展示しました。
みなさまに工事の流れやダムの効果について知っていただく良い機会になったと思います。


その他にも、ひじまる命名10周年ということで、大洲まつり「おまつり村」同様、
【ひじまる10周年記念特設ブース】を設置しました!
大洲まつり「おまつり村」ブログはこちら♪


スーパーボールすくいでは、ミニバックホウを操作してスーパーボールをすくってもらいました。
子どもたちはあっという間に操作を習得して、どんどんスーパーボールをすくっていました。
上手にすくえたときの嬉しそうな姿が印象的でした!


災害用対策車両は、照明車の展示を行いました。
子どもたちには実際に操作したり、運転席に乗ってもらったりしました。



餅まき・お菓子まきには事務所長も参加させていただきました。
歓声が響く大盛り上がりの時間となりました!


石井明美さんのスペシャルステージ♪
圧巻のステージで会場の熱気は最高潮に達していました!


また、今回が第1回目となる「もるっくおおずミニオープン」に山鳥坂ダムチームとして参加しました!

モルックは、倒れたスキットル(倒す対象の木製のピン(1~12までの番号が付いている))の内容に
よって得点を加算していき、先に50点ピッタリになるまで得点した方が勝ちというシンプルな競技です。


狙ったピンを倒すのがとても難しく苦戦しましたが、初めて挑戦した競技ということもあり、
試行錯誤しながら楽しんでプレーすることができました!

今年の肱川ふれあいまつりも大盛況で、大人も子どもも笑顔あふれるおまつりとなりました!
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

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