関係者インタビュー
加美 一成 美馬市長
地域への思い
雄大な吉野川は、地域の豊かな景観を形づくるだけでなく、農業や生活の基盤を支え、市民の心の拠りどころとして親しまれています。本市では、古くから市民の暮らしと文化を育んできた吉野川を、未来に引き継ぐべきかけがえのない財産と考えています。
また、昭和40年から吉野川上流における堤防整備が本格的に着手されたことで、流域周辺は、安全度が飛躍的に向上しています。現在は、市内唯一の堤防未整備区間である脇町第三箇所(約1.3km)について国土交通省をはじめとする関係機関の皆さまと共に早期着手に向けて取り組みを進めています。
こうした堤防整備の着実な進展は、災害から市民の暮らしを守ると同時に、川沿いの土地利用の可能性を広げ、未来の地域づくりを支える基盤となると考えております。堤防整備が完了した「西村中鳥箇所」にある「美馬リバーサイドパーク」では年間を通じて、スポーツや様々なイベントを開催しています。そして、令和7年8月に「吉野川上流かわまちづくり計画」が新たに登録されたことから、「ジュニア駅伝」の開催を予定しており、コースとなる管理用道路や観客席となる階段護岸が整備されることで、より安全で快適な賑わい創出に繋がるものと考えております。
今後も、吉野川の自然の美しさや水辺の安らぎを活かした、地域交流の場としての環境を整備することで、市民が日常的に吉野川の恵みと触れ合える空間づくりをめざして、国県市町をはじめ、民間事業者の皆さまと連携し、しっかりと取り組んで参りたいと考えております。
また、昭和40年から吉野川上流における堤防整備が本格的に着手されたことで、流域周辺は、安全度が飛躍的に向上しています。現在は、市内唯一の堤防未整備区間である脇町第三箇所(約1.3km)について国土交通省をはじめとする関係機関の皆さまと共に早期着手に向けて取り組みを進めています。
こうした堤防整備の着実な進展は、災害から市民の暮らしを守ると同時に、川沿いの土地利用の可能性を広げ、未来の地域づくりを支える基盤となると考えております。堤防整備が完了した「西村中鳥箇所」にある「美馬リバーサイドパーク」では年間を通じて、スポーツや様々なイベントを開催しています。そして、令和7年8月に「吉野川上流かわまちづくり計画」が新たに登録されたことから、「ジュニア駅伝」の開催を予定しており、コースとなる管理用道路や観客席となる階段護岸が整備されることで、より安全で快適な賑わい創出に繋がるものと考えております。
今後も、吉野川の自然の美しさや水辺の安らぎを活かした、地域交流の場としての環境を整備することで、市民が日常的に吉野川の恵みと触れ合える空間づくりをめざして、国県市町をはじめ、民間事業者の皆さまと連携し、しっかりと取り組んで参りたいと考えております。
協議会に期待すること
吉野川かわまちづくり推進協議会には、地域の思いをしっかりと受け止めながら、地域の「にぎわい創出」につながる「かわまちづくり計画」の着実な推進を図ることを期待しています。吉野川を中心とした魅力的な水辺空間の創出をめざし、市民や関係団体との連携を深め、持続可能な地域づくりにつながる取り組みを共に力強く進めていきたいと考えています。