平成16年10月28日、徳島大学総合科学部において「吉野川の概要」のテーマで流域講座を開催しました。依頼は留学生センターで、徳島大学の留学生が対象の日本の様々な事情を学ぶ「吉野川プロジェクト」の1コマです。学生の国籍も中国、韓国、マレーシア及び日本と多岐にわたっています。
江口専門職が、四国の地形、降雨特性など自然条件と吉野川について、過去の洪水と先人の対策、洪水遺跡、そして今年日本に上陸した台風の状況について説明を行い。その後質疑に答えました。
質疑は、吉野川の名前の由来、源流に行く方法、国土交通省の仕事、吉野川の変遷についてなど多岐にわたりました。また逆に、留学生の方にこちらからそれぞれの母国の川について尋ね、印象を話していただきました。今後の授業で新町川の遊覧船に乗ろうという提案が出て、歓声があがりました。
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徳島大学での説明 |

吉野川の概要 |
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