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平成17年度 第5回吉野川現地(フィールド)講座開催

「吉野川の洪水・渇水とダムの役割」
 平成17年10月1日(土)に吉野川ダム統合管理事務所、早明浦ダムにおいて、第5回吉野川現地(フィールド)講座「吉野川の洪水・渇水とダムの役割」を開催しました。
 今回の講座は、6月から続いた渇水と9月に四国を襲った台風14号及び昨年の台風23号による洪水に対するダムの役割について、学んでもらうというもので、40名の応募がありました。
 最初に、池田ダムに移動して、吉野川ダム統合管理所の職員より説明を受け、早明浦ダムでは、水資源機構早明浦ダム管理所の職員にダムの洪水時の役割、渇水時のダムで蓄えた水の補給時の説明をいただきました。
 今年は、11年ぶりの大渇水に見舞われ見学者の方の渇水に対するダムの働きに関心も高く、またダムに初めて入った人や早明浦ダムを初めて見てその壮大さに感動する人もいました。渇水時(8月)に大川村役場を見たかったなどの意見もありました。


概要説明


早明浦ダムでの説明


早明浦ダムを見上げて