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平成17年度 第4回吉野川現地(フィールド)講座開催

「吉野川の水質とその水は何に使われているのかな」
 
 平成17年8月21日(日)に石井河川防災ステーションにおいて、吉野川現地(フィールド)講座「吉野川の水質とその水は何に使われているのかな」を開催しました。
 今回の講座は、吉野川の水質がどのように保全され、暮らしに必要な水がダムを含めどのように供給されているかを知ってもらい、渇水の中で水の大切さを考えて頂くことを目的としておこなったもので、18名の参加がありました。
 最初に、事務所職員から吉野川の水質と水利用の説明があり、吉野川の水質については、クイズ形式で説明したため、好評でした。
 見学施設の徳島市水道局第十浄水場では、表流水・伏流水・地下水の水源のちがい、飲料水としての水の検査態勢、供給施設の概要の説明を受け、採取した水をどのように飲料に適した水にするかの施設を見学しました。
 参加者からは、「吉野川の水利用がよくわかった」「大切な吉野川を守っていかなければと思った」「浄水の水を飲ませていただきカルキの味がなくおいしかった」等の感想が聞かれました。


吉野川クイズ


第十浄水場での説明


浄水の試飲