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東日本大震災に伴う節電実施中!
〜管内照明灯のうち約1割を減灯・減光〜


 東日本大震災による全国的な電力需給問題に対し、徳島河川国道事務所ではエネルギー資源確保の観点から道路照明灯(トンネル照明を除く)の 減灯・減光による節電を 3月より順次実施してきました。現在、管内照明灯のうち約1割を減灯・減光しております。

 国道を通行される際には、早めのライト点灯・より一層の安全運転など、 ご協力のほどよろしくお願いいたします。


 【節電の実施状況】
節電実施路線: 国道11,28,32,55,192号
管内全体照明灯数(トンネル以外): 約2,600灯
節電灯数: 265灯(全体の約1割)
節電効果の試算:年間24万kWh程度節電(265灯×230W×11時間×365日)
  ※一般家庭の年間電力消費量の約68世帯分

 引き続き、トンネル照明の減光、消灯による節電についても検討を行い、節電に取り組んでいきます。
 今後とも、地域の皆様方の声を聞きながら、より良い道路管理を行っていきたいと考えていますので、ご意見・ご要望を以下のアドレスまでお寄せ下さい。
http://www.skr.mlit.go.jp/cgi-bin/tokushima/form.cgi?formid=form001


※詳しくはこちらをご覧下さい。説明資料(PDF形式121KB)


平成23年6月3日
国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所
本施策は、四国圏広域地方計画「No.5圏域の連携による発展に
向けた地域力向上プロジェクト」の取り組みに関連します。

お問い合わせ先
国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所
                    TEL:088-654-2211(代表)
  副所長 庵原 伸二 (内線205)
道路管理第二課長 植田 清 (内線441)
  防災課長 鎌田 勝美 (内線281)
      ◎:主たる問い合わせ先