1)平面測量 堰本体及び周辺で平面測量を実施し、第十堰の形状を詳細に把握する。 2)変状調査 堰本体の損壊・沈下、根固ブロックの沈下・流出等の現況を目視により把握し、過去の調査結果との比 較から変化の状況を把握する。 3)空洞化調査 レーダ探査機や水中カメラを用い、堰本体の空洞の状況を把握する。 4)漏水量調査 堰上下流の流量を計測し、堰本体の漏水量を推測する。 5)堰本体強度調査 一軸圧縮強度試験により、堰本体のコンクリートの強度を把握する。