四国地方整備局は、南海トラフ巨大地震が発生したとの想定で、対策本部車、衛星通信車及び各種情報通信機器等を用いて現地対策本部を設営し、被災自治体や災害対策用ヘリコプター「愛らんど号」との衛星通信回線を活用した臨時の情報通信環境を構築する訓練を毎年度2回実施しています。
今回は、四国地方整備局、徳島河川国道事務所、那賀川河川事務所、吉野川ダム統合管理事務所、四国技術事務所及び板野町の職員が参加し、災害発生時に迅速に対応できるよう対策本部車の設営や通信回線の設営、自治体への各種映像配信、TV会議等の訓練を行い、災害対策用情報通信機器の操作習熟を図るものです。
○訓練日時: 令和8年7月10日(金) 8:40〜16:00(実地訓練10:30〜14:30)
予備日: 7月17日(金)同時刻
○訓練場所:道の駅いたの(徳島県板野郡板野町川端中手崎39-5)
四国地方整備局(香川県高松市サンポート3番33号)
(
別添の訓練会場を参照してください。)
○訓練内容:対策本部車の設営訓練
衛星通信車(Ku-SATU)、可搬型衛星通信装置(Ku-SATU)の設営、映像伝送訓練
災害対策用ヘリコプター「愛らんど号」の映像受信訓練
Car-SATの映像受信訓練
各種情報通信機器の操作訓練
現地対策本部運営訓練
○そ の 他:当日取材を希望される報道関係の方は、
別紙の取材申込書にてあらかじめ申込み
いただきますようお願いいたします。
※詳しくはこちらをご覧下さい。説明資料(PDF形式1,045KB)