第8回 四国圏域生態系ネットワーク推進協議会

令和8年2月16日に第8回四国圏域生態系ネットワーク推進協議会を徳島県鳴門市で開催し、コウノトリの飛来地をみながら生息環境づくりや見守り活動について意見交換を行いました。
開催日時 令和8年2月16日(月)13:00~15:00 会議
            15:00~17:10 現場視察
開催場所 会議:鳴門市うずしお会館第2会議室  現地視察:鳴門市内
開催の様子
配布資料
協議会開催報告

四国圏域生態系ネットワーク推進協議会を通じて様々な意見や取組みが紹介されました。

【地域での取組紹介】

○鳴門市 泉市長
鳴門市では2015年にコウノトリが飛来し、2017年からは連続して繁殖に成功している。コウノトリの飛来、繁殖を契機として、コウノトリブランド認証制度、営巣地周辺でのマナー啓発、市役所での展示等の普及啓発の取組が進められている。

【主な意見】

・人とコウノトリの豊かな関係や次の社会をどう描くのか等についても、協議会の場で議論できるとよい。
・生物多様性の危機が迫っており、企業にもどんな関わりを持ってもらうかを議論できるとよい。
・四国の様々な環境特性の中で、各地で熱心な取組が行われていることをシンポジウムで伝えていけるとよい。