四国圏域生態系ネットワーク推進協議会を通じて様々な意見や取組みが紹介されました。
【主な意見】
・ブランド認証、巣塔の整備など、地域に応じた取組を、他地域や全国の事例も参考にしながら引き続き進めてほしい。 ・ツルの分散化のためにも、四国全体がツルの新越冬地となるように連携して取り組むことが必要である。 ・四国内外において、小学校同士の交流が実現し、他地域での取組を今後の活動の参考とし、また、多様な生き物と自然、多面的な農業への理解、関心を高めることができている。