第3回 四国圏域生態系ネットワーク推進協議会

令和2年2月3日に第3回 四国圏域生態系ネットワーク推進協議会を徳島県鳴門市で開催し、コウノトリの営巣地をみながら生息環境やおもてなしレンコン、観光の取り組みについて意見交換を行いました。
開催日時 令和2年2月3日(月) 13:00~17:15
開催場所 会議:うずしお会館  現地視察:板東南ふれあいセンター
開催の様子
配布資料
協議会開催報告

四国圏域生態系ネットワーク推進協議会を通じて様々な意見や取組みが紹介されました。

【地域での取組紹介】

○鳴門市 泉市長
平成30年1月1日にはコウノトリを鳴門市の「市の鳥」に定め、雛の愛称の公募を行うとともに、本市の特別住民票を交付し鳴門市民とするなど、平成29年8月にはブランド化、地域活性化への取組みとして「鳴門市コウノトリブランド認証制度」の推進を行っている。

【主な意見】

・三豊市や西予市では休耕田やため池のビオトープ化についてのお話があり、こうした取組みがいろいろな地域で広がっていることは良いことだと思う。
・ため池は管理ができていないと、防災の面でとてもリスクがあると言われているため、ため池をコウノトリの餌場として利用して検討する必要がある。
・徳島だけではなく、四国圏域のさまざまな場所を巡るツアー等、そのような大きなものになると、より魅力的なものになると思う。