令和7年度 第三者適正性チェック 対象工事一覧
【四国地方整備局】
契約変更年月日 工事の名称 変更前の契約金額 変更後の契約金額※ 工事場所 工期 工事概要 第三者適正性チェック内容
第三者チェックの該当項目 工事変更の内容 工事変更の理由 第三者の意見概要
R7.8.8 令和5−7年度 山鳥坂ダム仮排水トンネル工事 39.5億円 43.1億円 愛媛県大洲市山鳥坂 R5.7.25〜
R8.3.31
工事延長L =810m
道路土工        一式
トンネル工(発破工法) 一式
インバート工      一式
坑内付帯工       一式
坑門工         一式
掘削補助工       一式
上流一次締切      一式
上流二次締切      一式
道路附属物工      一式
構造物撤去工      一式
仮排水路閉塞設備    一式
仮設工         一式
変更見込額の合計が当初の請負金額以上となるもの インバート工増
坑内付帯工増
坑門工増
仮設工増
仮排水路閉塞設備追加
 当初、坑門工呑口部の掘削において仮設道路を想定していたが現地伐採後の現地確認において、急斜面であり作業床となる足場の作成が困難であることまた上部転石等が存在することが判明し事故予防の安全対策として工法変更、呑口桟橋及び仮締切の施工にあたり、河川水の濁水流出防止のため、当初の汚濁防止フェンスに加え水替え工追加、ダム湛水開始方法の計画変更により鋼製の戸当りを設置しておく必要があり、戸当りの水密性確保のため呑口部コンクリートと同時施工が必要となり追加等の理由により工事変更を行った。 坑門工の伐採後現地状況による工法変更、河川水汚濁防止のために必要な追加対策、仮排水路閉塞設備の呑口部コンクリートと鋼製戸当りについて構造上の一体施工が必要である点等、本工事と一体不可分及び適正性を確認した。
R7.12.16 令和4−7年度 野村ダム施設改良工事 90.046億円 94.149億円 愛媛県西予市野村町野村 R5.2.10〜R8.3.27 工事延長L =170m
土工           一式
右岸下流法面工      一式
増設放流設備工      一式
増設放流管充填工     一式
主ゲート基礎工      一式
予備ゲート基礎工     一式
増設減勢工        一式
施工設備仮設工      一式
作業構台工        一式
電気設備工        一式
仮設工          一式
変更見込額の合計が当初の請負金額以上となるもの 残土処分量増
右岸下流法面工追加
当初予定していた残土処分場に搬出する予定であったが、減勢工の設計変更等により掘削量が増大し、遠方の処分場へ搬出する必要が生じた。また、右岸下流掘削法面において、亀裂を伴うゆるみが確認され、安全確保のために鉄筋挿入工を追加することとしたため。 掘削量の増大に伴う残土処理場の変更、掘削法面の条件変更に伴う鉄筋挿入工の追加について、本工事との一体不可分性及び適正性を確認した。
R8.1.27 令和5−7年度 山鳥坂ダム仮排水トンネル工事 43.1億円 46.1億円 愛媛県大洲市山鳥坂 R5.7.25〜
R8.3.31
工事延長L =810m
道路土工        一式
トンネル工(発破工法) 一式
インバート工      一式
坑内付帯工       一式
坑門工         一式
掘削補助工       一式
上流一次締切      一式
上流二次締切      一式
道路附属物工      一式
構造物撤去工      一式
仮排水路閉塞設備    一式
仮設工         一式
変更見込額の合計が当初の請負金額以上となるもの 坑門工増
上流二次締切増
工事用道路工増
仮橋・仮桟橋工増
呑口部仮設備工増
施工数量の精算及び
現地状況に合わせた仮設工等の精算
現場条件による変更、工事間調整による施工機械変更及び仮設範囲変更等、本工事と一体不可分及び適正性を確認した。
R8.2.4 令和4−7年度 野村ダム施設改良工事 94.149億円 94.853億円 愛媛県西予市野村町野村 R5.2.10〜R8.3.27 工事延長L =170m
土工           一式
右岸下流法面工      一式
増設放流設備工      一式
増設放流管充填工     一式
主ゲート基礎工      一式
予備ゲート基礎工     一式
増設減勢工        一式
施工設備仮設工      一式
作業構台工        一式
電気設備工        一式
仮設工          一式
変更見込額の合計が当初の請負金額以上となるもの 増設放流設備工増
増設放流管充填工追加
堤体削孔の実施において削孔壁面から漏水が確認されたことにより、充填コンクリートの品質を確保するために補修する必要が生じた。また、工程上必要となる放流管充填コンクリートの追加が生じたため。 堤体削孔箇所の漏水対策、工程上必要となる充填コンクリートの追加について、本工事との一体不可分性及び適正性を確認した。
※第三者適正性チェックの対象以外の契約金額も含む