新技術活用NEWS
トピックス
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 これまでに紹介したトピックス
 
2017年10月

・・・<<平成29年10月にNETIS掲載期限終了となる技術リスト>>・・・
263件の技術が平成29年度3月末までにNETIS実施要領に基づく掲載期限を迎えるためNETIS掲載を終了します。
平成29年10月に掲載終了となるリスト.pdf


 
2017年8月

・・・<<テーマ設定型(技術公募)の改良案の試行について>>・・・
国土交通本省及び四国地方整備局では、新技術活用システムのテーマ設定型(技術公募)における技術の募集として、舗装点検技術の性能評価項目・試験方法及び評価指標(案)に対する意見募集結果の公表と「路面性状を簡易に把握可能な技術」を公募しております。
(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/top/1708t/n02.pdf)


・・・<<平成28年度 公共工事等における新技術活用システムの状況について>>・・・
平成28年度に新技術が活用された工事の割合は44.3%(過去3番目の高水準)となり、10年前(平成18年度 約22%)と比べ、2倍以上に増加しました。 また、活用延べ技術数も、過去最大の18,748件になるなど、受発注者ともに積極的に新技術を 活用しています。 これら新技術の活用促進により、公共工事の生産性・施工性・安全性等の向上が期待されます。
(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/top/1708t/n01.pdf)


 
2017年6月

・・・<<NETIS掲載期限終了につき以下の技術の掲載を終了しました>>・・・
平成28年度末までにNETIS掲載期間を終了した技術について確認できるよう、技術名称や開発者名等
を記載した掲載期間終了技術リストを掲載しています。
NETIS掲載期間終了技術リスト.xlsx

・・・<<平成29年度推奨技術等が選定されました>>・・・
有用な新技術の選定のため有識者会議(新技術活用システム検討会議)が開催され、
平成29年度推奨技術1技術、準推奨技術6技術、評価促進技術2技術が選定されました。

【推奨技術1技術】 ・ブッシュチョッパー&アースシェーバー 
(副題:雑草雑木の粉砕及び回収装置)
詳細は以下を参照下さい。
(平成29年度_推奨技術.pdf)

・・・<<推奨技術等専用サイトの開設>>・・・
平成28年度までに推奨技術、準推奨技術、一般化・標準化技術に選定された技術について広く周知し
一層の活用を促進するため、技術特性を分かりやすく表した専用サイトが開設されました。
(http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/html/RecomendList.html)
平成29年度以降も選定された技術について、順次掲載予定です。

・・・<<テーマ設定型(技術公募)の改良案の試行について>>・・・
    テーマ設定型による新技術のさらなる現場導入を加速させるため、リクワイヤメント(要求性能)等を設定
したテーマ設定型(技術公募)の改良案を作成しました。これに基づき、各地方整備局において、試行中です。
(テーマ設定型(技術公募)改良案試行.pdf)


 
2017年3月

・・・<<NETIS掲載期限終了につき以下の技術の掲載を終了しました>>・・・
平成27年度末にNETIS掲載期限を迎え平成28年10月13日に掲載終了した技術の一覧が公表されました。
以下より参照下さい。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20160915_6.pdf

・・・<<平成28年度推奨技術等が選考されました>>・・・
平成28年度推奨技術・準推奨技術・評価促進技術が選考されました。以下より参照ください。

http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/suisyou/H28suisyou.pdf

 
2016年10月

・・・<<活用調査表を不要とする技術が更新されました>>・・・
平成26年度末にNETIS掲載期限を迎え平成27年11月で以下の技術が掲載終了となりました。
以下より参照ください。

http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20151120_5.pdf


 
2016年3月

・・・<<新技術開発相談室のメールアドレスが変わりました>>・・・
2月より新技術開発相談室のメールアドレスが変わりました。
新しいメールアドレスはskr-yongia76@mlit.go.jpです。
メールを送信される方は、メールアドレスの変更をお願いします。
(当面の間旧メールアドレスも使用できます)

・・・<<活用調査表を不要とする技術が更新されました>>・・・
活用調査表を不要とする技術が更新されました。以下より参照ください。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20151120_5.pdf


 
2015年7月

・・・<<新技術開発相談室のメールアドレスが変わりました>>・・・
2月より新技術開発相談室のメールアドレスが変わりました。
新しいメールアドレスはskr-yongia76@mlit.go.jpです。
メールを送信される方は、メールアドレスの変更をお願いします。
(当面の間旧メールアドレスも使用できます)

・・・<<活用調査表を不要とする技術が更新されました>>・・・
活用調査表を不要とする技術が更新されました。以下より参照ください。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20150717_3.pdf


 

2015年4月

・・・<<新技術開発相談室のメールアドレスが変わりました>>・・・
2月より新技術開発相談室のメールアドレスが変わりました。
新しいメールアドレスはskr-yongia76@mlit.go.jpです。
メールを送信される方は、メールアドレスの変更をお願いします。
(当面の間旧メールアドレスも使用できます)

・・・<<有用な新技術一覧が更新されました>>・・・
有用な新技術一覧が更新されました。以下より参照ください。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20150129.pdf

・・・<<活用調査表を不要とする技術が更新されました>>・・・
活用調査表を不要とする技術が更新されました。以下より参照ください。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20150116_3.pdf


 
2014年12月

・・・<<掲載期限満了技術のNETIS掲載が終了しました>>・・・
   平成26年10月をもって「公共工事等における新技術活用システム」実施要領4.2の取り決めに従い、掲載期限満了技術の掲載が終了しました。掲載終了技術は以下より参照ください。
>> http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/DownLoad/20141017_4.pdf

NETISホームページはこちらから>>http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/NewIndex.asp
NETISホームページ更新情報はこちらから>>http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Infomation/history1.asp?TabType=3

 
2014年10月

・・・<<四国技術事務所 新技術ホームページが更新されました>>・・・
「公共工事等における新技術活用システム」改訂にともない四国技術事務所 新技術ホームページが更新されました。 新技術を活用する場合のフローチャート及びそれぞれの様式を掲載していますのでご利用ください。

  下記アドレスより参照ください
>> http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/duties/netis/k01-.html

 
2014年7月

・・・<<「公共工事における新技術活用システム」の改定について>>・・・

「公共工事における新技術活用システム」の改定に伴い、 活用効果調査表が変更されました。 既に新技術活用工事にて活用効果調査表を作成している場合については、 新たに作り直す必要はありません。

>>関係文書、活用効果調査表(H26.4版) はこちら  http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/NewIndex.asp

 
2014年4月

新年度となりました。
本年度も新技術活用ニュースをご愛読いただけますよう、お願いいたします。


・・・<<新技術の活用効果調査表が改訂されました。>>・・・

既に新技術活用工事にて活用効果調査表を作成している場合については、 新たに作り直す必要はありません。
>>新様式はこちら http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/NewIndex.asp

・・・平成25年度 第3回四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
平成25年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会が、平成26年3月11日(火)に四国技術事務所研修講義室にて開催されました。
今回審議された技術は以下のとおりです。
1)審議
   ・新技術の事後評価について
   ・平成26年度四国テーマ設定技術募集について

新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
   >>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1403i03/i03.html
   >>取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html

 
2014年1月

・・・<<四国技報 第26号を発行しました>>・・
 四国技報 第26号を発行しました。
 四国技報とは・・・四国地方整備局の職員をはじめ、四国管内の関係機関等に、 技術情報等の提供を行うことにより、業務の円滑な実施及び業務遂行の向上をサポートするための広報誌です。
今月のテーマは、「災害から暮らしを守る」です。
詳細はこちら>>http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/menu/summary/summary-f.html

・・・平成25年度 第2回四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
 平成25年度 第2回 四国地方整備局新技術活用評価委員会が 12月10日(火)に高松サンポート合同庁舎低層棟(アイホール)にて 開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。
1)審議
   ・新技術の事後評価について
   ・平成26年度四国テーマ設定技術募集について
   ・推奨技術・準推奨技術の選定について

   新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1312i02/i02.html
>>取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html


 
2013年10月

・・・平成25年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・

平成25年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会が 9月10日(火)に高松サンポート合同庁舎にて開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。

 1)審議
・新技術の事後評価について
・事前審査について
・試行実証評価について
・平成23・25年度四国テーマ設定技術試行について

  新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1309i01/i01.html
>>取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.htm

 
2013年7月

・・・<<四国技報 第25号を発行しました>>・・
 四国技報 第25号を発行しました。
四国技報とは・・・四国地方整備局の職員をはじめ、四国管内の関係機関等に、 技術情報等の提供を行うことにより、業務の円滑な実施及び業務遂行の向上をサポートするための広報誌です。
今月のテーマは、「社会資本の現状と維持管理」です。
詳細はこちら>>http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/menu/summary/summary.html

 
2013年6月

・・・<<四国テーマ設定技術募集>>・・
四国地方整備局では、産・学・官の有識者等による新技術活用評価委員会において、
四国における具体的なニーズにマッチした、四国のこれからの発展に役に立つ技術テーマを設定し、四国版のテーマ設定技術募集として平成18年度より公募を行っています。
平成25年度は、「維持管理技術」について公募します。
  公募期間 : 平成25年6月5日(水) 〜 平成25年7月12日(金) 

  詳細はこちら>>http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html

 

・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・
四国地方整備局で平成24年度に新規登録された技術を紹介します。
今号では、平成25年3月までに登録された技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-120007-A〜SK-120012-A
http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/1306n/n01.pdf

 
2013年4月

・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・
四国地方整備局で平成24年度に新規登録された技術を紹介します。
今号では、平成25年3月までに登録された技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-120001-A〜SK-120006-A
http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/1304n/n01.pdf

 
2013年3月

・・・・・・平成24年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
  平成24年度 第3回新技術活用評価委員会が平成25年3月4日(月)に開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。

  1. 新技術の事後評価について
  2. 【新技術の試行実証評価】
  3. 平成25年度四国テーマ設定技術募集について

 

新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>平成24年度の取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1303i03/i03.html

 

 
2013年1月

・・・平成24年度 第2回 四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
  平成24年度 第2回新技術活用評価委員会が平成24年12月12日(水)に開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。

  1. 新技術の事後評価について
  2. 【新技術の追跡調査】
  3. 平成23年度四国テーマ設定技術試行計画について
  4. 平成25年度四国テーマ設定技術募集について

 

新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>平成24年度の取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1212i02/i02.html


 
2013年10月

・・・平成25年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・

平成25年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会が 9月10日(火)に高松サンポート合同庁舎にて開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。

 1)審議
・新技術の事後評価について
・事前審査について
・試行実証評価について
・平成23・25年度四国テーマ設定技術試行について

  新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1309i01/i01.html
>>取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.htm

 
2013年7月

・・・<<四国技報 第25号を発行しました>>・・
 四国技報 第25号を発行しました。
四国技報とは・・・四国地方整備局の職員をはじめ、四国管内の関係機関等に、 技術情報等の提供を行うことにより、業務の円滑な実施及び業務遂行の向上をサポートするための広報誌です。
今月のテーマは、「社会資本の現状と維持管理」です。
詳細はこちら>>http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/menu/summary/summary.html

 
2013年6月

・・・<<四国テーマ設定技術募集>>・・
四国地方整備局では、産・学・官の有識者等による新技術活用評価委員会において、
四国における具体的なニーズにマッチした、四国のこれからの発展に役に立つ技術テーマを設定し、四国版のテーマ設定技術募集として平成18年度より公募を行っています。
平成25年度は、「維持管理技術」について公募します。
  公募期間 : 平成25年6月5日(水) 〜 平成25年7月12日(金) 

  詳細はこちら>>http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html

 

・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・
四国地方整備局で平成24年度に新規登録された技術を紹介します。
今号では、平成25年3月までに登録された技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-120007-A〜SK-120012-A
http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/1306n/n01.pdf


 
2013年4月

・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・
四国地方整備局で平成24年度に新規登録された技術を紹介します。
今号では、平成25年3月までに登録された技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-120001-A〜SK-120006-A
http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/1304n/n01.pdf

 
2013年3月

・・・・・・平成24年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
  平成24年度 第3回新技術活用評価委員会が平成25年3月4日(月)に開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。

  1. 新技術の事後評価について
  2. 【新技術の試行実証評価】
  3. 平成25年度四国テーマ設定技術募集について

 

新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>平成24年度の取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1303i03/i03.html

 

 
2013年1月

・・・平成24年度 第2回 四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
  平成24年度 第2回新技術活用評価委員会が平成24年12月12日(水)に開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。

  1. 新技術の事後評価について
  2. 【新技術の追跡調査】
  3. 平成23年度四国テーマ設定技術試行計画について
  4. 平成25年度四国テーマ設定技術募集について

 

新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>平成24年度の取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1212i02/i02.html


 
2012年12月

・・・活用効果調査表の様式不具合について・・・
  活用効果調査表の記入様式の不具合を修正しました。
 活用効果調査表の記入様式を保存する際に発生する、データ形式が維持されないなどの不具合について修正しました。
 活用効果調査表は四国技術事務所ホームページの「新技術を工事等で利活用する時の手続き」フローチャートからもダウンロードできますので、ご利用下さい。
 
>>修正データはこちら(Excelデータが開きます)
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/duties/netis/dl/katuyo-chosa.xls


 
2012年10月

・・・「土研新技術ショーケース2012in高松」のご案内・・・
「くらしと技術の建設フェアin四国2012」開催(11/2,3)に併せて、共催イベントとして、
下記のとおり土木研究所開発技術の「講演会」が開催されます。
入場料は無料ですので、ふるってご参加ください。

土研 新技術ショーケース講演会
日 時:11月2日(金)14:30〜17:25
場 所:高松シンボルタワー タワー棟6階国際会議場
内 容:別添 チラシ(案)参照

 >>講演会 チラシ(案)はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/top/1210t01/t01.pdf


 
2012年9月
・・・平成24年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・

  平成24年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会が8月27日(月)に開催されました。
  今回は、下記についての審議が行われました。

  1)審議
  ・新技術の事後評価について
  ・平成23年度四国テーマ設定技術試行について
  ・平成23・24年度四国テーマ設定技術試行について

新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
  >>開催状況はこちら
  >>取り組み状況はこちら

 
2012年8月
・・・<<前回お知らせした新様式の活用効果調査表に訂正箇所があります>>・・・
  前回お知らせした新様式の活用効果調査表に訂正箇所があります。 様式IV−4 新技術活用実施報告書 記入日を記入する箇所についてロックがかかっており、記入することが出来ません。
>>訂正箇所はこちら
8月6日以降修正した様式を掲載いたしますので、平成24年6月18日〜平成24年8月6日の間に四国技術事務所のホームページより活用効果調査表を入手された方はお手数ですが修正後の様式をダウンロードしてください。
 
2012年7月
・・・<<四国技術事務所の新技術関係ページが新しくなりました>>・・・
  四国技術事務所のHPが変わりました。新しくなったHPを、今後ともよろしくお願いします。
  活用効果調査表の様式が変更となりました。
  すでに新技術活用工事について活用効果調査表を作成している場合、新たに作り直す必要はありません。
・・・<<平成24年度 四国テーマ設定技術募集>>・・・
  平成24年度 四国テーマ設定技術の募集が始まりました。
  平成24年度は、「災害対応技術」・「構造物保全技術」について公募します。
  新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
 
2012年3月
・・・<<平成23年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会>>・・・
  平成23年度 第3回新技術活用評価委員会が平成24年3月1日(木)に開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。
 
新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1203i03/i03.html
>>平成23年度の取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
 
2012年2月
・・・<<平成24年度より「活用効果調査表」様式が変わります>>・・・
  平成24年度より、新技術活用後に提出していただいている活用効果調査表の様式が変わります。  
活用技術については従来の様式を使用していただいてかまいませんので、現在作成中の活用効果調査表があっても作り直す必要はありません。  
  様式への記入は、現行様式・旧様式の徹底が出来ない場合もあると思いますので、様式を変更して記載し直す必要はありません。
>>新様式の一部はこちら  http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/top/1202t01/t01.pdf
 
2011年12月
・・・<<平成23年度 第2回 四国地方整備局新技術活用評価委員会>>・・・
平成23年度 第2回新技術活用評価委員会が平成22年11月25日(金)に開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。
新技術活用評価委員会の詳細については、下記アドレスを参照してください。
>>開催状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1112i02/i02.html
>>平成23年度の取り組み状況はこちら http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema.html
 
2011年 7月
・・・<<H23年度の四国テーマ設定技術募集を実施しました!>>・・・
  四国地方整備局では、産・学・官の有識者等による新技術活用評価委員会において、 四国における具体的なニーズにマッチした、四国のこれからの発展に役に立つ技術テーマを 設定し、四国版のテーマ設定技術募集として平成18年度より公募を行っています。
 平成23年度は、「災害対応技術」・「構造物保全技術」・「維持管理技術」について公募を行いました。
公募内容の詳細については、こちらを参照してください。
  http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/H23/s_themaH23.html

・・・<<H22年度の四国地整発注工事での新技術活用状況>>・・・
  平成22年度四国地方整備局発注工事において、活用が多い新技術の集計をとりました。  集計結果についてはこちらを参照してください。
  http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/top/1107t01/t01.pdf
 
2011年 5月
・・・<<新技術を活用する場合の手続きフローチャート更新>>・・・
  新技術を活用する場合の手続きフローチャートを更新しました! 発注者・施工者の手続きのほか、必要な様式等もフローチャートからダウンロードできますので、 新技術を工事で活用する際には参考にしてください。
  http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/duties/netis/k05.html

・・・<<新技術活用現場紹介>>・・・
松山河川国道事務所の工事について紹介

 
2011年 4月
・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・・
四国地方整備局で平成22年度に新規登録された技術を紹介します。 今号では、平成23年3月までに登録された技術について掲載しています。
  SK-100009-A〜SK-100015-A


・・・<<新技術活用現場紹介>>・・・
松山河川国道事務所の工事について紹介

 
2011年 3月
・・・<<新技術活用現場紹介>>・・・
中村河川国道事務所の工事について紹介

・・・<<新技術活用効果調査結果>>・・・
土佐国道事務所の工事について紹介

 
2011年 2月
四国技術事務所のイントラネットサイト、NETIS Support 新技術活用支援 工事コスト縮減事例集を平成22年10月に更新しました!
NETISに登録している新技術の内、評価情報が付加された技術と、四国内のコスト縮減事例を収集し、工種毎に分類して、工事コスト縮減等に寄与する技術を容易に検索・抽出できる「工事コスト縮減事例集」を作成しています。
外部からは閲覧できませんので、ご利用されたい場合は四国技術事務所までお問い合わせ下さい。

・・・平成22年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会・・・
平成22年度 第3回新技術活用評価委員会が平成23年3月9日(水)に開催されました。
新技術活用評価委員会の詳細については、こちら>>>

・・・<<新技術活用現場紹介>>・・・
中村河川国道事務所の工事について紹介

・・・<<新技術活用効果調査結果>>・・・
大洲河川国道事務所の工事について紹介

 
2011年 1月
・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・・
四国地方整備局で平成22年度に新規登録された技術を紹介します。 今号では、平成22年12月までに登録された技術について掲載しています。
  SK-100001-A〜SK-100008-A

・・・<<新技術活用現場紹介>>・・・
中村河川国道事務所の工事について紹介

・・・<<新技術活用効果調査結果>>・・・
大洲河川国道事務所の工事について紹介

 
2010年12月
・・・平成22年度 第2回 四国地方整備局新技術活用評価委員会を開催・・・
平成22年度 第2回新技術活用評価委員会が平成22年11月15日(月)に開催されました。
新技術活用評価委員会の詳細については、こちら>>>

・・・<<新技術活用現場紹介>>・・・
四国山地砂防事務所の工事について紹介

 
2010年11月
・・・・「NETIS Support 新技術活用支援」について・・
  四国技術事務所のイントラネットサイトより、NETIS Support 新技術活用支援 を閲覧することが出来ます。
 NETISに登録している新技術のうち、暫定的に特記仕様書の記載例・積算基準・施工管理基準等を取りまとめた新技術の一覧表です。特記仕様書の記載例・積算基準・施工管理基準も同時に入手できます。
外部からは閲覧できませんので、ご利用されたい場合は四国技術事務所までお問い合わせ下さい。

・・・<新技術活用現場紹介>・・・
 松山河川国道事務所と土佐国道事務所の工事について紹介

2010年 5月
・・・<NETIS新技術掲載情報> 四国地方整備局で平成21年度に新規登録された技術について紹介・・
SK-090011-A〜SK-090020-A

・・・<新技術活用現場紹介>・・・
 松山河川国道事務所と土佐国道事務所の工事について紹介

2010年 3月
・・・平成21年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会を開催・・・
平成21年度 第3回新技術活用評価委員会が平成22年3月1(月)に開催されました。
新技術活用評価委員会の詳細については、こちら>>>

・・・<NETIS新技術掲載情報> 四国地方整備局で平成21年度に新規登録された技術について紹介・・・
四国地方整備局で平成20年度に新規登録された技術を紹介するコーナーです。
今号では、平成21年度に新規登録された技術です。
SK-090001-A〜SK-090010-A
・・・<<新技術活用現場・新技術活用効果調査結果>>・・・
松山河川国道事務所の工事について紹介

・・・<<新技術活用効果調査結果>>・・・
土佐国道事務所の工事について紹介

 
2010年 1月
・・・平成21年度 第2回 四国地方整備局新技術活用評価委員会を開催・・・
平成21年度 第2回新技術活用評価委員会が平成21年11月30(月)に開催されました。
新技術活用評価委員会の詳細については、こちら>>>

・・・<<新技術活用現場・新技術活用効果調査結果>>・・・
四国技術事務所の業務、松山河川国道事務所の工事について紹介

 
2009年 10月
・・・平成21年度 第1回 四国地方整備局新技術活用評価委員会を開催・・・
平成21年度 第1回新技術活用評価委員会が平成21年7月28日(水)に開催されました。
今回は、下記事項について審議が行われました。
1)平成20年度 第3回 新技術活用評価委員会報告等
2)審議
・新技術の事後評価について
・平成20年度 四国テーマ設定技術について
・平成21年度 四国テーマ設定技術募集について
新技術活用評価委員会の詳細については、こちら>>>

・・・<<新技術活用現場・新技術活用効果調査結果>>・・・
松山河川国道事務所・四国山地砂防事務所の工事について紹介

・・・新技術を活用する場合の手続きフローチャートの掲載について・・・
四国技術事務所のHPに新技術を活用する場合の手続きフローチャートを掲載しています 。
新技術を活用する際の手続きが把握できるよう、フローチャートを掲載しています。フローチャートから、手続きに必要な様式をダウンロードできます。

フローチャートはこちら>>>
 
2009年 6月
・・・平成20年度 第3回 四国地方整備局新技術活用評価委員会の開催日が決定しました!・・・
平成20年度 第3回新技術活用評価委員会が平成21年3月11日(水)に開催されます。
第3回 新技術活用評価委員会では、下記についての審議を行う予定となっています。
1)新規四国テーマ設定技術募集について
2)平成21年度四国テーマ設定技術募集について
3)新技術の事前審査(試行申請)
4)新技術の試行調査結果
詳細の結果および実施状況については、こちらに追加される予定です。
  http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema-f.html

・・・<<NETIS新技術掲載情報(追加)>>・・・
四国地方整備局で平成20年度に新規登録された技術を紹介するコーナーです。
今号では、平成21年1月までに登録された技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-080006-A〜SK-080010-A
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/0903n02/n02.html

 
2009年 3月
・・・橋梁点検足場・コンクリート構造物保全点検の試行調査を実施しました!・・・
平成20年度四国テーマ設定技術「橋梁点検足場・コンクリート構造物保全点検」について、平成20年12月15日に試行調査を行いました。
■平成20年度 四国テーマ設定技術の試行調査
 実施日時:平成20年12月15日(月)
 実施技術・実施場所:
   (1)、橋梁点検足場技術
       実施場所 香川県綾川町 国道32号 新滝宮橋
       実施技術 2技術(特殊高所技術工法、桁下診断システム)
   (2)、保全点検技術(コンクリート構造物)
       実施場所 四国技術事務所 点検確認用供試体
       実施技術 6技術(携帯型鉄筋腐食診断器、ライトエスパー2、ツインパスレーダー、
              鉄筋検査用電磁波レーダー、ソニックエスパー、弾性波レーダーシステム)

・・・H21年度の四国テーマ設定技術募集を実施しています!・・・
四国地方整備局では、産・学・官の有識者等による新技術活用評価委員会において、四国における具体的なニーズにマッチした、四国のこれからの発展に役に立つ技術テーマを設定し、四国版のテーマ設定技術募集として平成18年度より公募を行っています。
平成21年度は、「災害対応技術」・「構造物保全技術」・「排水性舗装の長寿命化技術」について公募しています。
応募内容の詳細については、こちらを参照してください。
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema-f.html

・・・<<NETIS新技術掲載情報(追加)>>・・・
四国地方整備局で平成20年度に新規登録された技術を紹介するコーナーです。
今号では、平成21年1月までに登録された技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-080001-A〜SK-080005-A
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/0903n01/n01.html


2008年 12月
・・・平成20年度 第2回新技術活用評価委員会開催(H20.11.26)・・・
平成20年度第2回新技術活用評価委員会が11月26日(水)に高松市内で開催されました。
今回は、下記についての審議が行われた結果、各項目について了承されました。
 1)新規四国テーマ設定技術募集について
 2)平成20年度四国テーマ設定技術募集について
 3)新技術の事前審査(試行申請)
 4)新技術の試行調査結果
   「平成20年度第2回新技術活用評価委員会」の詳細についてはこちらを参照してください。
    http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/0812i01/i01.html

・・・「新技術活用ニュース」の配信案内・・・
四国技術事務所では、毎月「新技術活用ニュース」メールマガジンを配信しています。
配信を希望される方は、こちらをご覧ください。

・・・橋梁点検足場・コンクリート構造物保全点検の試行調査を実施・・・
四国地方整備局では、平成20年11月26日に開催した「平成20年度 第2回四国地方整備局新技術活用評価委員会」において、平成20年度四国テーマ設定技術の試行計画が承認されたことより、12月15日に試行調査を実施しました。
今回は、試行調査の概要のみ報告し、詳細の結果は、次回以降で報告します。
■平成20年度 四国テーマ設定技術の試行調査
 実施日時:平成20年12月15日(月)9時〜16時
 実施技術・実施場所:
   (1)、橋梁点検足場技術
       実施場所 香川県綾川町 国道32号 新滝宮橋
       実施技術 2技術(特殊高所技術工法、桁下診断システム)
   (2)、保全点検技術(コンクリート構造物)
       実施場所 四国技術事務所 点検確認用供試体
       実施技術 6技術(携帯型鉄筋腐食診断器、ライトエスパー2、ツインパスレーダー、
              鉄筋検査用電磁波レーダー、ソニックエスパー、弾性波レーダーシステム)
 備考:
 応募された技術のうち、活用効果の高いと思われるものについては、四国地方整備局管内の事業・実現場において、実際に使用し、その機能・性能などを確認・評価します。
また、評価結果は、新技術情報提供システム(NETIS)で公表します。
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema-f.html

・・・<<NETIS新技術掲載情報(追加)>>・・・
四国地方整備局で平成20年度に新規登録された技術を紹介するコーナーです。
今号では資料が間に合わず、前号で掲載出来ていなかった技術について掲載しています。
掲載した技術は以下の通りです。
SK-070024-A〜SK-070026-A
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/0812n01/n01.html


2008年 11月
・・・「新技術活用ニュース」を再開しました!・・・
「新技術活用ニュース」の配信を11月より再開しました。
事務局の不手際で、半年間(H20.4月〜10月)配信出来なかったことをお詫びするとともに、今後ともご愛読いただきますよう、お願いします。

・・・「新技術活用ニュース」の配信案内・・・
四国技術事務所では、毎月「新技術活用ニュース」メールマガジンを配信しています。
配信を希望される方は、こちらをご覧ください。

・・・橋梁点検技術の募集結果について・・・
新技術活用ニュースVol48で掲載した「橋梁点検技術の募集」については、締め切りました。
◎募集テーマに応募のあった技術は以下のとおりです。
 1)橋梁点検用足場技術【橋面上の交通規制を伴わず、安全に点検ができる技術】
  (1)、特殊高所技術工法(登山技術を利用し、人が接近目視点検する技術)
  (2)、ラック足場(ラックレール式移動足場を利用し、人が接近目視点検する技術)
  (3)、桁下診断システム(高精細ビデオカメラで撮影した画像から損傷点検する技術)
 2)詳細点検技術(コンクリート構造物)
   【既設構造物に与える影響を最小限とし、コンクリート構造物の劣化・損傷状況を把握できる詳細点検技術】
  (1)、携帯型鉄筋腐食診断器(電気抵抗から鉄筋の腐食進行速度を診断する技術)
  (2)、ライトエスパー2(電磁波でコンクリート中の埋設物(鉄筋、空洞)位置を探査する技術)
  (3)、ツインパスレーダー(電磁波でコンクリート中の鉄筋かぶりを計測する技術)
  (4)、鉄筋探査用電磁波レーダー(電磁波でコンクリート中の鉄筋位置・かぶり厚を探査する技術)
  (5)、ソニックエスパー(超音波でコンクリートの厚さ・ひび割れ深さ・空洞等を計測する技術)
  (6)、弾性波レーダーシステム(弾性波でコンクリートの厚さ・ひび割れ深さ・空洞等を計測する技術)
応募された技術について、四国地方整備局管内の事業・実現場において実際に使用し、その機能・性能などを確認・評価します。
 また、評価結果は、新技術情報提供システム(NETIS)で公表します。
 http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/s_thema/s_thema-f.html

2008年 3月
・・・平成19年度 第3回新技術活用評価委員会開催(H20.3.7)・・・
 平成19年度第3回新技術活用評価委員会が3月7日(金)に高松市内で開催されました。
 今回は、下記についての審議が行わた結果、各項目について了承されました。

  1)新規四国テーマ設定技術募集について
  2)平成19年度四国テーマ設定技術募集について
  3)新技術の事前審査(試行申請)
  4)新技術の試行調査結果

  「平成19年度 第3回新技術活用評価委員会」の詳細についてはこちらを参照してください。

・・・三次元測量技術の試行調査結果について・・・
  平成19年度において「四国テーマ設定技術募集方式」により試行を行っておりました「三次元測量技術」について、試行調査結果及び評価が、「平成19年度第3回新技術活用評価委員会」により承認されました。
  この試行調査結果及び評価について、四国技術事務所ホームページにて公表する予定であり、また、この試行に伴う評価については、別途、評価情報として新技術情報提供システム(NETIS)により公開する予定です。
  なお、承認された技術は、以下の通りです。

  【初動時三次元測量技術】
   トータルステーション併用3次元デジタルカメラ測量 (株)大本組
  デジタルフォトセオドライトを用いた三次元測量技術 (株)ウエスコ

  【本格復旧時三次元測量技術】
   土木(建築)構造物一般図作成システム (株)四航コンサルタント
   地上3次元レーザースキャナーを用いた斜面災害地の形状取得技術 オゴー開発(株)
   地上型3Dレーザスキャナー空間情報計測システム (株)五星
   デジタルフォトセオドライトを用いた三次元測量技術 (株)ウエスコ
   フィールドワークス (株)サーベイテック
   地上型3次元レーザースキャナー計測システム (株)パスコ

・・・橋梁点検技術を募集しています!・・・
  四国地方整備局では、平成20年3月7日に開催した「平成19年度第3回四国地方整備局新技術活用評価委員会」において承認された応募要領に基づき、「橋梁点検技術」を募集します。
  募集開始については、平成20年4月からを予定しており、募集要領等詳細については、四国技術事務所ホームページにて掲載する予定です。
  なお、募集の概要は以下の通りです。

  ◎募集テーマ
   1)橋梁点検用足場技術
     【橋面上の交通規制を伴わず、安全に点検ができる橋梁点検足場技術】
   2)詳細点検技術(コンクリート構造物)
     【既設構造物に与える影響を最小限とし、コンクリート構造物の劣化・損傷状況を把握できる詳細点検技術】

  ◎応募期間
    平成20年4月から2ヶ月間を予定

  ◎備考
    応募された技術のうち、活用効果の高いと思われるものについては、四国地方整備局管内の事業・実現場において、実際に使用し、その機能・性能などを確認・評価します。
    また、評価結果は、新技術情報提供システム(NETIS)で公表します。

・・・建設物価’2008年4月号に新技術活用現場が掲載されました!・・・
 「建設物価2008年4月号」(建設物価調査会発行)において、「新技術活用現場紹介」として、四国の活用事例である「スーパーテールアルメ工法(西庄改良工事)」についての記事が掲載されました。

2008年 2月
・・・新技術実施報告様式を四国技術事務所HPに掲載しています。・・・
新技術活用の活用に関する様式を、四国技術事務所HPに掲載していますので、ご活用下さい。
現在の掲載は、施工者希望型における新技術活用システム申請書・新技術活用実施報告書様式です。また、活用効果調査入力システムのダウンロード先へのリンク先も掲載しております。
詳細については、こちらを参照して下さい。

・・・バックホウ遠隔運転(無人化施工)講習を開催しました!・・・
平成20年2月20日から21日にかけて、遠隔操縦式バックホウを用いた遠隔運転講習会を行いました。
本講習は、「遠隔操縦式バックホウ」を用いて直接目視による遠隔操縦を行うことが出来るオペレータを養成し、災害時等の緊急時に迅速に運用できる体制を整え、災害時にも即応できる人材の育成・確保を目的として開催され、一般の建設業者から11人の受講者が参加されました。
詳細については、こちらを参照して下さい。

・・・知ってますか?新技術・・・
平成19年7月の「新技術活用ニュース」でもお知らせしましたが、請負工事成績評定要領の運用の一部改正について」において、新技術の活用等を促進するための方策として、施工者への工事成績評定への措置を講じていますので、再度ご連絡します。
この内容は、「新技術活用システム」において、「施工者希望型」により新技術を試行・活用した場合、ある一定の条件を満たせば、工事成績が加点されるというものです。
詳細についてはこちらを参照してください。
請負工事成績評定要領の運用の一部改正について
この改正に伴う運用の補足について

2008年 1月
・・・橋梁点検で使用した桁下診断システムの紹介・・・
  桁下診断システムは、簡易な装置により路面状からオーバーハングすることで、橋梁桁下の損傷状況を診断できるシステムです。
  この技術は新技術として登録されており、四国技術事務所で実施しております橋梁点検業務でも、徳島・高知・愛媛地区で活用しました。この技術の活用により、前回発見できなかった損傷が発見できた橋梁もあります。
  新技術番号:SK-010029-A 橋下診断システム
  詳細については、 こちらを参照して下さい。

・・・土木施工単価’08−1に四国の活用事例が掲載されました!・・・
  「土木施工単価'08−1号」(経済調査会発行)において、「公共工事における新工法・新技術」として四国の活用事例である「W2R工法」「パールミックス工法」「硬質地盤クリア工法」の3工法についてのグラビア記事が掲載されました。また、「公共工事等における新技術活用システム 設計比較対象技術」として「フォームライトW(R-PUR工法)」の記事が掲載されています。

・・・バックホウ遠隔運転(無人化施工)講習を実施します・・・
  近年は大規模災害が多く発生しており、迅速な復旧作業が望まれる一方で、常に危険に晒される作業員の二次災害防止の観点から、遠隔操縦式建設機械の重要性がクローズアップされ、その保有台数も徐々に増加しています。
  離れた位置からラジコン送信機により操作する遠隔操縦式建設機械は、オペレータの安全性を確保できる反面、独特の操作感覚に慣れることが必要です。
  本講習は、「遠隔操縦式バックホウ」を用いて直接目視による遠隔操縦を行うことが出来るオペレータを養成し、緊急時に迅速に運用できる体制を整えるために実施するものであり、災害時にも即応できる人材の育成・確保を目的としています。
  詳細については、 こちらを参照して下さい。

◆バックホウ遠隔運転講習◆
  【実施日時】
   平成20年2月20日(水) 8:45〜16:30
   平成20年2月21日(木) 8:45〜16:30

  【実施場所】
四国技術事務所(屋外試験場)
高松市牟礼町牟礼1545

【共催】
(社)日本建設機械化協会 四国支部


2007年 12月
・・・三次元測量技術試行調査を実施!!・・・
 平成19年度四国テーマ設定技術募集方式における「三次元測量技術」について、去る11/26、11/27及び12/5に、現場にて計測精度、計測可能距離など技術の性能や有効性を検証するための試行調査を行いました。
  また、併せて、四国地方整備局新技術活用評価委員会の委員における現地調査も開催されました。
  その実施状況については、こちらを参照して下さい。

・・・「新技術活用の運用における説明会」の開催報告・・・
  11月〜12月初旬にかけて、各現場担当者(監督職員、施工者等)に対し、新技術活用における運用面において、更に理解を深めていただくことを目的に、説明会を開催しました。
  説明会では、合計18箇所で約300名が参加され、新技術に関する様々な意見交換も実施されました。
  説明会の状況については、こちらを参照してください。

・・・「新技術開発2007 Vol.15」発刊!!・・・
  この広報誌は、平成18年度に四国地方整備局内の事業において実施した新技術活用事業等で活用された技術について、各事務所からの実施結果報告や技術資料等により 取りまとめ、今後の新技術活用の一助になることを目的に発刊いたしました。

2007年 11月
・・・テクスパン工法のビデオ紹介・・・
テクスパン工法のビデオ紹介を掲載しています。
テクスパン工法は、3ヒンジ構造のプレキャストアーチ部材を組み立てて、その周囲に盛土を施工し盛土とアーチ部材とを一体化して開削トンネルや、短スパンの橋梁等を構築する工法です。従来の剛な構造物に比べ経済性・安全性が向上し、施工性がよいため工期短縮が図れるものです。
このテクスパン工法のビデオについては、こちらを参照してください。
(掲載期間は2007年12月末日までとなっています。)

・・・三次元測量技術試行調査の事前説明会における開催報告・・・
平成19年度四国テーマ設定技術募集方式における「三次元測量技術」について、新技術活用評価委員会で選定された技術を検証するための試行調査を実施致しますが、この試行調査の実施内容における事前説明会が11月6日及び11月7日に行われました。
この事前説明会においては、試行計画について活発な意見交換がなされ、今後実施する試行調査をよりよい物にすることが出来ました。
この事前説明会の状況は以下を参照してください。

●11/6開催 初動時三次元測量技術事前説明会実施状況(丸亀市 綾歌バイパス工事現場)(PDFファイル:233KB)
●11/7開催 本格復旧時三次元測量技術事前説明会実施状況(高知県土佐町 西の谷堰堤工事現場)(PDFファイル:277KB)

・・・三次元測量技術試行調査の実施・・・
平成19年度四国テーマ設定技術募集方式における「三次元測量技術」について、新技術活用評価委員会で選定された技術について、計測精度、計測可能距離など技術の性能や有効性を検証するための試行調査を下記の現場で行います。
詳細は、こちらの記者発表資料を参照してください。(PDFファイル:1.16MB)

(なお、既に、11/26の試行調査は終了しておりますので、ご了承ください。)

【試行調査を行う技術数】
簡易測量(初動時三次元測量技術)   3技術
詳細測量(本格復旧時三次元測量技術) 6技術

【簡易測量(初動時三次元測量技術)の試行現場】
香川河川国道事務所管内の「国道32号綾歌バイパス工事現場」
場所:国道32号綾南・綾歌・満濃バイパス綾歌工区工事現場(香川県丸亀市綾歌町岡田上地先)
日時:平成19年12月5日(水)

【詳細測量(本格復旧時三次元測量技術)の試行現場】
四国山地砂防事務所管内の「西の谷堰堤工事現場」
場所:西の谷堰堤工事現場(高知県土佐郡土佐町上津川地先
日時:平成19年11月26日(月)

2007年 10月
・・・「くらしと技術の建設フェア in松山」の開催・・・
四国の未来づくりを応援する「くらしと技術の建設フェア in松山」が開催されます。
日頃見ることのできない最新の建設技術を一堂に集め、産・官・学の最新技術や研究成果を紹介するほか、各種イベントや体感アトラクションも用意していますので、是非足をお運びください。

【日時】 平成19年11月16日(金)〜17日(土) 2日間
【場所】 アイテムえひめ
「くらしと技術の建設フェア in松山」の詳細についてはこちらを参照してください。

・・・「ITあわじ会議」参加者募集のお知らせ・・・
平成19年11月1日(木)淡路夢舞台国際会議場において、「ITあわじ会議」を開催します。
カーネギーメロン大学教授の金出武雄氏による基調講演や人工知能・次世代ロボットテクノロジー分野の学識者、企業、研究機関等によるパネルディスカッション、レスキューロボットの展示・実演等を予定しています。
参加費は無料ですので、興味のある方は是非ご参加下さい。
(参加申し込み締切平成19年10月26日(金))

「ITあわじ会議」の詳細についてはこちらを参照してください。(PDFファイル:124KB)
兵庫県HP: http://web.pref.hyogo.jp/ie04/ie04_000000028.html

・・・「建設新技術活用促進フォーラム」(全国版)の開催・・・
「技術が動く、世界が動く」と題しまして、「建設新技術活用促進フォーラム」(全国版)が開催されます。
本フォーラムは、官民における技術開発の一層の推進や更なる新技術の導入促進を図るために実施するもので、(財)国土技術研究センター理事長の大石久和氏による基調講演をはじめ、民間事業者、地方公共団体の方々を交えたパネルディスカッション、技術管理業務の成果によるポスターセッションを予定しています。
なお、パネルディスカッションでは、四国から2名参加し、ポスターセッションでは、四国技術事務所からも「木製防護柵の開発(PDFファイル:239KB)」を出展いたします。

【日時】 平成19年11月28日(水) 13:30〜17:00
【場所】 全国都市会館 「建設新技術活用促進フォーラム」の案内についてはこちらを参照してください。(PDFファイル:512KB)
建設新技術活用促進フォーラムHP: http://www.2007newtech.jp/

・・・平成19年度 第2回新技術活用評価委員会開催(H19.10.2)・・・
平成19年度第2回新技術活用評価委員会が10月2日(火)に高松市内で開催されました。
今回は、下記についての審議が行われました。
1)平成19年度四国テーマ設定技術募集について
2)新規四国テーマ設定技術募集
3)新技術の事前審査
4)新技術の事後評価
「平成19年度 第2回新技術活用評価委員会」の詳細についてはこちらを参照してください。

・・・「試行現場照会」について・・・
NETIS申請者から試行の申請があった新技術について、適用可能な現場を探しています。
現場は直轄に限りますが、発注者、施工者の方々はNETISをご確認いただき、適用可能な現場があれば積極的な試行をお願いします。
なお、施工者希望型で試行技術を採用する場合、工事成績評定で優位になります。(「請負工事成績評定要領の運用の一部改正について」H18.9.26付け国官技第177号参照)
試行の詳細については「公共工事等における新技術活用システム実施要領」「公共工事等における新技術活用システムマニュアル」等をご確認下さい。

◆試行現場照会技術の詳細についてはこちらを参照してください。
「試行現場照会」確認方法の説明(PDFファイル:278KB)
試行現場照会一覧表:http://www.netis.mlit.go.jp/EvalNetis/MainSearch.asp?TabType=6

◆「公共工事等における新技術活用システム実施要領」及び「公共工事等における新技術活用システムマニュアル」はこちらを参照してください。
http://www.netis.mlit.go.jp/RenewNetis/Explanation/MainExplanation.asp?TabType=1

2007年 9月
・・・「有用な新技術」の選定について・・・
 「有用な新技術」として、現在平成19年8月時点で「設計比較対象技術」で2技術、「少実績優良技術」で9技術、「推奨技術候補」で2技術が選定され、NETISにて掲載されております。
 この技術は、新技術の活用促進を図るために選定されておりますので、設計時並びに現場で該当する工種がある場合は、活用をご検討ください。
 また、この有用な新技術は、「施工者希望型」で試行・活用した場合、工事成績評定で評価されます。詳しくは、新技術活用ニュースの7月号をご確認ください。
  なお、今後新たに「有用な新技術」が選定された際には、その都度お知らせいたします。
 詳細はこちらを参照してください。(PDFファイル:129KB)

2007年 7月
(1)平成19年度 第1回新技術活用評価委員会開催!(2007.7.3)
<<平成19年度 第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会の開催報告>>
 平成19年度の第1回委員会が7月3日(火)に高松市内で開催されました。
 今回は下記の内容について審議しました。
  1)事前審査技術
  2)試行実証評価技術
  3)活用効果評価技術
  4)四国テーマ設定技術
 詳細はこちらを参照してください。

(2)「平成19年度 建設新技術活用促進フォーラム」の開催!(2007.7.12)
 平成19年7月12日に香川県県民ホールにて「技術が動く、四国が動く」と題しまして、「平成19年度建設技術活用促進フォーラム」を開催しました。
  フォーラムでは、約300名の聴講者を迎え、基調講演、民間事業者・地方公共団体・国土交通省職員をパネラーにパネルディスカッション等を行いました。
  このフォーラムに関しては、報告書がまとまり次第、改めて報告させていただきます。

(3)「災害対応技術」を募集!(2007.7.17)
  四国地方整備局では、平成19年7月3日に開催した「平成19年度第1回四国地方整備局新技術活用評価委員会」において承認された応募要領に基づき、「災害対応技術」を募集しております。

  ◎募集テーマ
   1)無人化施工技術
    【2次災害の危険がある被災現場で、安全に復旧作業をするための技術。】

   2)災害復旧用三次元測量技術
    【災害現場の現場状況把握を安全な場所から精度よく行うための技術。】

  ◎応募期間
    平成19年7月17日(火)〜平成19年8月3日(金)

  ◎応募受付先
   四国地方整備局 四国技術事務所 防災・技術課または機械課
   TEL:087-845-3135  FAX:087-845-3998
   詳細はこちらを参照してください。

  応募された技術のうち、活用効果の高いと思われるものについては、四国地方整備局管内の事業・実現場において、実際に使用し、その機能・性能などを確認・評価します。
  また、評価結果は、新技術情報提供システム(NETIS)で公表します。

(4)工事成績評定要領の改訂について

  「請負工事成績評定要領の運用の一部改正について」(H18.9.26付け国官技第177号)において、新技術の活用等を促進するための方策として、施工者への工事成績評定への措置を講じております。
  この内容は、「新技術活用システム」において、「施工者希望型」により新技術を試行・活用した場合、ある一定の条件を満たせば、工事成績が加点されるというものです。
  詳細については、以下を参照してください。

  ◆「請負工事成績評定要領の運用の一部改正について」は、こちらを参照してください。

  ◆この改正に伴う運用の補足については、こちらを参照してください。(PDFファイル:400KB)

2007年 6月
(1)ハット形鋼矢板を使おう!(2007.6.20)
四国地整では、NETIS(評価情報)に活用効果評価情報を掲載しました。
ハット形鋼矢板は、経済性や施工性で優れております。土留めや締め切り時の採用を検討してみてください。(特に本設施工の矢板護岸 etc)

(2)活用効果調査のお願い(2007.6.20)
活用効果調査は新技術の有用性を確認するもので、事後評価の基礎資料として、活用効果調査が必要となります。
皆さんの現場報告の提出をお待ちしております。

(3)知ってますか?NETIS登録削除技術 etc(2007.6.12)
昨年度は4600件程度あったNETIS登録技術が、今年度になって3400件程度になっていますが、どうしてですか?
> NETIS登録技術は、掲載期間満了にともない削除がされます。 そのほか、開発者に申し出による登録削除があります。

(4)「本格運用(H18新制度)未対応」について
現在、NETIS番号の末尾に−A、−Vがついてない技術については技術名称の付近に「本格運用(H18新制度)未対応」が表示されており、本格運用未対応を明示しております。

以上詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル:204KB)

2007年 4月
・・・NETIS会議室(2007.4.2開設)・・・
 平成18年4月より、新技術情報システム(NETIS)に掲示板を開設しました。
 この掲示板は、建設技術について皆さんが持っている情報を共有したり、意見交換をすることで交流を広め、更なる新技術の開発・活用促進を目指 していくものです。
 皆さんの建設的なご参加をお待ちしております。

  NETIS会議室紹介(PDFファイル:270KB)

2007年 3月
・・・「平成18年度 第3回四国地方整備局新技術活用評価委員会」の開催報告・・・
 上記の新技術活用評価委員会が、平成19年3月9日(金)に四国地方整備 局(高松市内)で開催されました。

  詳細は、 こちらを参照ください。

・・・NETISのホームページ<変更と追加>・・・
 平成19年3月9日のインターネット版NETIS改良更新にともない、「本格運用 (H18新制度)未対応」が表示されることになりました。
 この表示は、(1)本格運用の実施規約に同意書されていないもの、(2)本格運用 の実施規約の同意書が出されているが、様式2〜4等の必要申請書類が申請され ていないもの、または審査中で正式に受理されていない技術に「本格運用(H18新 制度)未対応」と申請情報に表示されます。
 本格運用(H18新制度)未対応を消すには、様式1〜4を作成し、内容のアドバイス ・確認を受けて正式に受理される必要があります。

・・・「建設新技術活用促進フォーラム」の開催報告(H18.11.27)・・・
  昨年11月27日に、建設新技術の活用促進をメインテーマとして、民間事業者、地方公共団体、国土交通省職員により、民間事業者等で開発された有用な新技術を公共工事等で積極的に有効活用していくための方策について、意見交換を行う「建設新技術活用促進フォーラム」を開催しました。
  本フォーラムの概要をとりまとめたパンフレットを作成しましたので、参考案内させて頂きます。
  なお、本パンフレットは、国土交通省総合政策局建設施工企画課のホームページ(新着情報・記者発表)に掲載しております。
  http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kensetsusekou/kensetsusekou.htm

  <近畿・四国・九州ブロック ワークショップ参加ありがとうございました。>

・・・NETISのホームページ<変更と追加>・・・
  昨年末から逐次ホームページの改良がされてきています。情報内容の画面位置や記載内容の表示に若干の改良や修正がされました。今後も、改良修正や追加がされていきますので、随時閲覧・利用くださるよう用お願いします。

1) 「公共工事等における新技術システム」の実施規約に同意した技術の一覧を掲載しました。(2007.1.25)
2) 平成18年度末削除される新技術の一覧を更新しました。(2007.1.26)
   削除リストの最終更新は、今年度末〜来年度始めに行います。
・・・「SPR工法」の現場見学会(H19.2.20)・・・
  国道196号横断函渠の補修に際し、「SPR工法」(管更生工法)の現場見学会が行われました

2007年 1月
・・・変わりましたNETISのホームページ・・・
新技術の全国版ホームページが、昨年末に変更になりました。一度確認ください。

1)NETISアドレスの変更
  NETIS新技術のトップページのURLが変わりました。ブックマークにNETISを登録されている方は、ブックマークを変更してください。ホームページにNETISのリンクを貼っている方は、URLを変更してください。よろしくお願いします。
 http://www.netis.mlit.go.jp/EvalNetis/NewIndex.asp

2)トップページ掲載面の変更
  記載位置や記載内容に変更があります。

3)新技術登録番号の末尾について
  Q.最近NETIS番号の末尾に−Aと−Vが追加されたものがあるとのお尋ねがありました。
  A.従来のNETIS番号のあとにある「−V」(”Value”の頭文字)は、NETIS(評価情報)が掲載されている技術です。また、「−A」(”Application”の頭文字)は、平成17年度以降にNETIS に登録され、技術詳細資料が提出されている技術でNETIS(評価情報)が掲載されていない技術です。その他の技術には、末尾記号は付与しないことになっています。
  <例:SK-000016-V:H17以降の技術詳細資料があり、NETIS評価情報のある技術>

・・・「テクスパン工法」の現場見学会(H19.1.18)・・・
前号で紹介した「テクスパン工法」の現場見学会が行われました。

2006年 12月
・・・知ってますか! NETIS申請情報とNETIS評価情報?・・・
 今回は、新技術活用システムについて、NETIS申請情報とNETIS評価情報を紹介します。本格運用になって申請情報の掲載期間は、基本的に登録の翌年から3年となりました。掲載後、評価されると掲載期間延長がされます。詳しくは、実施規約の95項(情報の提供期間)をご覧ください。

  NETIS申請情報とNETIS評価情報?(PDFファイル:49KB)

2006年 11月
・・・NETIS登録情報(四国地整分)の削除情報について・・・
 今回は、新技術活用システムのNETIS登録情報ついて、四国地方整備局にて登録後、削除された技術を紹介します。

四国地整登録新技術の削除技術
  主な削除理由: 一般化、新製品への移行、製造中止等の事業継続中止等
  上記のなかには、新製品に移行したものや協会として統合したもの、その他事業者により継続されているものもありますので、ご注意ください。
   ※ 四国地整登録技術について、連絡が取れない技術があれば、下のメールでお知らせください。
E-mail: yongia76@skr.mlit.go.jp 四国技術 新技術担当窓口 宛

<ホームページの確認>
  最新の登録情報などを定期的にNETISのホームページでご覧いただくよう、お願い します。
 http://www.netis.mlit.go.jp/EvalNetis/NewIndex.asp

・・・四国地方整備局の庁舎移転について・・・
  四国地方整備局は、従前の高松市福岡町と高松市番町にある二庁舎から、次の高松駅近くの新合同庁舎へ12月に移転します。(12月11日開庁予定)
  1)住所 〒760-8554 香川県高松市サンポート三番三三号
高松サンポート合同庁舎
  2)電話番号 087―851―8061(代表)
  既パンフレット等やホームページで従来の住所、電話番号を使用したものがあります。四国地方整備局連絡や来所相談ではご注意ください。

2006年 10月
・・・公共工事等における新技術活用システムを本格運用(3)・・・

 今回は、新技術活用システムの本格運用に対応すべく、公開されているNETISのホームページから、最新の重要情報を紹介します。
 ポイント(1) H18年度末にNETIS掲載情報が削除される予定の技術(重要)NEW!
 ポイント(2) 実施規約同意書の提出・NETIS掲載期間延長について(重要)

 ※上記については、開発者に通知して、対応を確認中です。今後、開発者からの対応により、削除中止や取扱いの変更がありますので、ご注意ください。

<ホームページの確認>
 上記のように今後、最新の情報などがホームページに掲載されることがあります。
 定期的にNETISのホームページをご覧いただくよう、お願いします。
   http://www.netis.mlit.go.jp/EvalNetis/NewIndex.asp

・・・公共工事等における新技術活用システムを本格運用(2)・・・

 平成18年8月から公共工事等における新技術活用システムが一部改善され、本格運用が開始されました。
 今回は、新技術活用システムの本格運用に対応すべく、公開されているホームページから「様式1の実施規約」について、見方をご紹介いたします。(PDFファイル:484KB)

2006年 8月
・・・公共工事等における新技術活用システムを本格運用・・・

 平成18年8月から公共工事等における新技術活用システムが一部改善され、本格運用が開始されました。
 今回は、新技術活用システムの本格運用に対応すべく、公開されているホームページをご紹介いたします。(パンフレット、評価情報、申請情報、申請に必要な書類)
 http://www.netis.mlit.go.jp/EvalNetis/NewIndex.asp

  なお、NETIS画面は、応急の改良となっており、10月頃迄に本格運用に適した画面への切り替えを行う予定とされています。(H19年3月までは随時改良の予定)
 ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

耳より情報館No.1 <NETIS情報の印刷 右端切れ>
Q. 平成17年4月より新しいNETISとなって、検索後のNETIS情報の印刷時に右端が切れます。NETIS画面情報を全て、A4縦で印刷できないでしょうか?
  回答はこちら(PDFファイル:742KB)

2006年 7月
・・・公共工事等における新技術活用システムを改善・・・

 平成18年7月から公共工事等における新技術活用システムが一部改善されました。
 今回は、説明図を紹介いたします。

 公共工事等における新技術活用システム説明図(PDFファイル:259KB)

2006年 6月
・・・平成18年度 第1回 四国地方整備局新技術活用評価委員会の開催報告・・・

 平成18年度の第1回委員会が6月20日(火)に高松市内で開催されました。
 今回は、下記の3技術について審議(直轄工事での試行の可能性について事前評価事前)をしました。

  1)石炭灰気泡混合軽量土 SK-020003[継続審議]
  2)灰テックビーズ SK-050013(石炭灰を主原料とした人工地盤材料)
  3)SCUT工法 KT-040087(開削トンネル(ボックスカルバート)免震化工法)

 また、四国テーマ設定技術募集は、次の4つテーマについて平成18年度に技術公募を行うため、公募要領及びスケジュールの審議を行った。
 【災害トイレ技術】、【平面画像処理技術】、【無人化施工技術】、【避難誘導技術】

2006年 3月
・・・平成17年度 第4回四国地方整備局新技術活用評価委員会の開催報告・・・

 平成17年度 第4回四国地方整備局新技術活用評価委員会(委員長:室達朗愛媛大学名誉教授)が3月8日(水)に高松市(マリンパレスさぬき)で開催されました。
 今回は、下記の2技術について審議(事前評価)されましたが、技術1については、継続審議となり、技術2は、現場で施工することに問題がないことが確認され、事前評価結果(現場での試行可)として決定されました。

 技術1 SCUT工法(低摩擦材による開削トンネル(ボックスカルバート)免震化工法) (KT-040087)
 技術2 道路用プレキャストL型擁壁(歩道用と車両用防護柵に対応) (SK-000016)

  また、四国独自の「四国テーマ設定技術募集方式」の公募技術テーマの審議も行われ、防災に関連した「無人化施工技術」「情報収集技術」「避難誘導技術」「災害トイレ技術」の4技術が選定され、今後、技術の募集及び評価を行っていくことが決定されました。

・・・新技術活用促進紹介・・・
「工事現場の視点で新技術の促進」
 香川河川国道事務所の宇川監督官は新技術活用において「新技術活用 確認のポイント」を作成し、工事現場にあった新技術を常に導入して行く取組を行っていますので、その活用例を紹介します。

2006年 1月
・・・平成17年度 第3回四国地方整備局新技術活用評価委員会の開催報告・・・

 平成17年度 第3回 四国地方整備局 新技術活用評価委員会(委員長:室 達朗 愛媛大学名誉教授)が、12月19日(月)高松市内で開催されました。
 今回、下記3技術について審議(事前評価)を行い、直轄現場において試行することに問題がない(試行可である)ことが確認され、事前評価結果として決定されました。
 また、四国独自のテーマ設定による技術公募のあり方について意見が交わされ、四国のためになる技術公募を行うためのテーマの設定の仕方や課題等について議論が交わされました。
 なお、今回事前評価が行われた技術については、今後直轄現場において試行等を行い、「経済性,安全性,耐久性」等の評価(事後評価)を実施していく予定です。

 技術1 Eウォール(大型ブロック積み擁壁、日本興業(株))(SK-030002)
 技術2 ドリームブロック(大型ブロック積み擁壁、ランデックス工業(株))(SK-050005)
 技術3 粉塵低減材ファイナッシュ(石炭灰を活用し吹き付けコンクリート施工時に粉塵を低減、四国電力(株))(SK-010009)

2005年 11月
・・・くらしと技術の建設フェア in徳島・・・

私たちの明るい未来を開く建設技術「くらしと技術の建設フェア in徳島」が平成17年11月11日(金)[10:00〜17:00]〜12日(土)[9:00〜16:00]に「アスティとくしま」で開催されます。
人と街に優しいテクノロジーを一堂に、防災や環境に関する技術や四国の建設事業を中心に、産・学・官の最新技術や研究成果、行政の取組などを、パネルや模型・機械を使用して分かりやすく紹介します。

「四国建設技術懇談会」を同時開催 [11月11日(金)10:30〜12:30]

◆基調講演[10:40〜11:10]
 「災害現場から人命を救いたい レスキューロボットのはなし 動機・現状・将来」
  神戸大学工学部 機械工学科 教授 大須賀 公一 

◆パネルディスカッション[11:10〜12:30]
 「命を守る新技術の創造から育成に向けて」
  〜災害技術における産官学の連携を考える〜

コーディネーター 室 達朗(愛媛大学名誉教授)
パネラー 大須賀 公一(神戸大学工学部教授)
立木 さとみ(災害ボランティア活動体験者)
茶山 和博((社)日本土木工業協会四国支部)
木下 賢司(四国地方整備局企画部長)
※日頃見ることのできない最新の建設技術や楽しいイベントが満載です、皆さん一度会場へお越し下さい。

2005年 10月
・・・平成17年度 第2回四国地方整備局新技術活用評価委員会開催される・・・

 平成17年度 第2回四国地方整備局新技術活用評価委員会(委員長:室 達朗 愛媛大学名誉教授)が、10月7日(金)高松市内で開催されました。
 今回は、下記3技術について審議(事前評価)を行い、直轄現場において試行することに問題がない(試行可である)ことが確認され、事前評価結果として決定されました。
 また、審議終了後、評価を受けた新技術の取り扱いについて意見が交わされ、新技術の活用促進に向けた大きな課題であることから継続的に議論を交わし、方向を見出す事が確認されました。
 なお、今回事前評価が行われた技術については、今後直轄現場において試行等を行い、「経済性,安全性,耐久性」等の評価(事後評価)を実施していく予定です。

●技術1 歩道のバリアフリー化に関する技術(申請者:香川県内企業)
●技術2 鋼矢板に関する技術(申請者:東京都内企業)
●技術3 建設発生土の有効利用に関する技術(申請者:高知県内企業)

・・・新技術活用現場の見学会を開催・・・
先号で紹介した、一般国道440号の地芳道路整備工事で使用されている新技術現場の見学会が、大学教授および学生、コンサルタント関係者等の62名の参加により開催されました。

2005年 8月
国土交通省が進める新たな「公共工事等における技術活用システム」  ( PDFファイル:937KB)
NETISを用いたこれまでの「技術活用システム」を新技術の開発から現場での試行までを迅速かつ確実に実施する「評価試行方式」及びニーズを掲示して優れた技術を公募・選定する「テーマ設定技術募集方式」に再編・強化しました。

「新技術活用評価委員会」を設置 (PDFファイル:13KB)
四国地方整備局では、公共工事等への有効な新技術の活用促進を図ることを目的として、新技術に係る情報の収集、技術公募、事前評価、現場での試行及び事後評価を実施するために、学(5名)・産(3名)・官(10名)の有識者により構成される委員会を設置した。

2005年 6月
『4月1日から技術活用システムが生まれ変わりました』 (PDFファイル:937KB)
(1)評価試行方式
 ・安全性や耐久性等を事前に確認し、問題がないものは実績にかかわらず現場で試行
 ・試行結果を評価してNETISに掲載

(2)テーマ設定技術募集方式
 ・具体的な現場ニーズに基づいたテーマを設定して公募し、画期性が高く特に優れた技術にはフィールドを提供
 ・革新的な技術の開発・活用の促進のため、画期的な技術を推奨技術として選定して公開

2005年 5月
『4月1日から技術活用システムが生まれ変わりました』 (PDFファイル:937KB)
国土交通省では、公共工事等において新技術のさらなる活用促進を図るために、産学官の連携を強化し、NETISを用いた従来の「技術活用システム」を新技術の開発から現場での試行までを迅速かつ確実に繋げる「評価試行方式」及びニーズを提示して優れた技術を公募・選定する「テーマ設定技術募集方式」に再編・強化します。これにより、民間における技術開発の促進や、優れた新技術の活用による公共工事の品質の確保、コスト縮減等が期待できます。

『新技術活用紹介 (単位水量測定法)』 (PDFファイル:107KB)
土木コンクリート構造物の品質に影響を及ぼす水分量の問題に対して、レディーミクストコンクリートの品質確保を図る観点から、1日当たり生コンクリート打設量が100m3以上の場合には、受注者は従来の品質管理基準に加えて、単位水量の測定を実施することになっている。
このため、四国技術事務所では、単位水量測定器(塩分濃度測定法、エアメータ法、減圧式加熱乾燥法)を調えて、現場測定ができる体制を整えていますので、発注者で単位水量を確認したい場合は調査試験課まで連絡して下さい。

2005年 3月
平成16年度 四国建設技術懇談会の開催される
平成17年3月8日(火曜日)13時30分より、高松テルサ(会場)に230名が参加して、「技術開発における産学官連携に期待すること」と題し、四国地方整備局木下企画部長の基調講演、愛媛大学工学部 室教授をコーディネーターに「地域における技術開発のあり方」と題し、パネルディスカッションが産学官6名のパネラーにより熱心な討議が行われました。

2005年 2月
新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」の再編・強化
NETISは、民間等で開発された新技術を収集・提供するシステムで、インターネットにて一般公開しておりますが、新年度より、新技術を公共工事に活用するスキームを再編、強化して、産学官の専門家で新技術の事前・事後評価を行う仕組みを新たに導入して、公共工事現場で新技術をより使いやすくなる環境づくりへの取り組み状況が、国土交通省より記者発表され「日刊・建設工業新聞」の平成17年2月1日付けで報道されています。
平成16年度 四国建設技術懇談会の開催について (PDFファイル:1.93MB)
平成17年3月8日(火曜日)13時30分より、高松テルサ(会場)にて、四国を中心とした産学官の技術開発および普及に向けた連携方法の研究や、新技術の活用状況、活用事例等の講演、パネルディスカッションを開催しますので、多数の方が参加されますようお願いします。

2004年 10月
「くらしと技術の建設フェア in高知」
「くらしと技術の建設フェア in高知」は、最新の建設技術及び研究成果をイベントを通じて紹介、交流することにより、一般の方々の認識向上を図るものです。
各種の新技術が展示されていますので、皆さん一度会場へお越しください。
※四国技術事務所が開発した、旗振りロボット(仮称)君が会場入り口で、名付親(名前を募集)を待っていますので、是非参加を。

2004年 9月
新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」の利用方法(PDFファイル 全4ページ).。
平成15年度に新技術を活用した実施事例の現場を冊子に取りまとめたので紹介します。

2004年 4月
新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」のホームページをリニューアルしました。
是非一度ご活用下さい。

2004年 2月
平成15年度四国建設技術懇談会を開催[平成16年1月28日 於)高松テルサ]

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