新技術活用NEWS

Last update
2018/05/31


トピックス バックナンバー

・・・<<平成30年3月にNETIS掲載期限終了となる技術リスト>>・・・
100件の技術が平成30年3月末までにNETIS実施要領に基づく掲載期限を迎えるためNETIS掲載を終了しました。
平成30年3月に掲載終了となったリスト.pdf

・・・<<テーマ設定型(技術公募)の改良案の試行について>>・・・
テーマ設定型による新技術のさらなる現場導入を加速させるため、リクワイヤメント(要求性能)等を設定
したテーマ設定型(技術公募)の改良案を作成しました。これに基づき、各地方整備局において、試行中です。
(テーマ設定型(技術公募)改良案試行.pdf)

・・・<<平成28年度 公共工事等における新技術活用システムの状況について>>・・・
平成28年度に新技術が活用された工事の割合は44.3%(過去3番目の高水準)となり、10年前(平成18年度 約22%)と比べ、2倍以上に増加しました。
また、活用延べ技術数も、過去最大の18,748件になるなど、受発注者ともに積極的に新技術を 活用しています。
これら新技術の活用促進により、公共工事の生産性・施工性・安全性等の向上が期待されます。
(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/top/1708t/n01.pdf)

・・・<<平成29年度推奨技術等が選定されました>>・・・
有用な新技術の選定のため有識者会議(新技術活用システム検討会議)が開催され、 平成29年度推奨技術1技術、準推奨技術6技術、評価促進技術2技術が選定されました。

【推奨技術1技術】 ・ブッシュチョッパー&アースシェーバー (副題:雑草雑木の粉砕及び回収装置) 詳細は以下を参照下さい。
(平成29年度_推奨技術.pdf)

・・・<<推奨技術等専用サイトの開設>>・・・
平成28年度までに推奨技術、準推奨技術、一般化・標準化技術に選定された技術について広く周知し 一層の活用を促進するため、技術特性を分かりやすく表した専用サイトが開設されました。
(http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/html/RecomendList.html)
平成29年度以降も選定された技術について、順次掲載予定です。

   
    
新技術活用評価委員会 バックナンバー
新技術活用評価委員会の活動を紹介。
 

・・・<平成29年度 第4回 四国地方整備局新技術活用評価委員会>・・・
平成29年度 第4回 四国地方整備局新技術活用評価委員会が2月23日(金)に高松サンポート合同庁舎にて開催されました。今回審議された技術は以下のとおりです。

◆審議
・平成29年度 第3回 新技術活用評価委員会の報告等
・新技術の事後評価
1.四国地方整備局で事後評価を行う技術について
2.KSミルカ1(NETIS登録番号 KK-130044-A)
3.NDシステム(NETIS登録番号 KT-160006-A)
4.ミレニューム(再評価)(NETIS登録番号 KK-100081-V)
>>開催状況はこちら
(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/iin/1805i/i01.pdf)


◆事後評価「活用効果公表」結果の公表 平成29年度
アルミギア式サポート(KK-110049-VR)
LSハイテングレーチング(CB-090008-VE)
土木用摩擦低減材(KK-120044-VE)
先行床施工式フロア型システム吊足場(クイックデッキ)(TH-150007-VE)
応力集中型 鋼製防護柵「FLEMBEE」フレンビー(QS-110039-VE)
NSメタルシート(TH-090019-VE)
エア・フォールド(KK-080036-VE)
KSミエルカ1(KK-130044-VE)
NDシステム(KT-160006-VE)
ミレニューム(KK-100081-VE)

NETIS新規掲載技術紹介 バックナンバー
・・・<<NETIS新技術掲載情報>>・・・
平成30年4月までに登録された技術について掲載しています。
今号では以下の技術を追加しました。


・浸透型補修工法(SK-180001-A)
「排水性舗装(高機能舗装T型)の予防保全型維持・修繕工法」

・ラッピングジョイント工法(SK-180002-A)
「橋梁用防水型伸縮継手装置(埋設タイプ)」

・横引きゲート電動化装置(SK-180003-A)
「だれでも簡単に、ボタン操作一つで開け閉めできる 横引きゲート電動化装置」


(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/netis/1805n/n01.pdf)
   
   
     
新技術活用現場紹介 バックナンバー

・・・<<新技術活用現場追跡調査のコーナーを追加しました>>・・・
活用工事一覧表の情報をもとに、耐久性を売りとしたコンクリート構造物の補修・補強技術を対象に
機能及び性能が損なわれていないか等の視点から下表のとおり追跡調査を実施しました。

今回の紹介する技術は以下のとおりです。(NO.8)
FRPグリッド増厚・巻立て工法(CG-000009-VG)
(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/genba/1805g/g01.pdf)
(http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/singijyutu/genba/1805g/g02.pdf)


 

 
     
     
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