●国土交通省では、データ並びに、一般の方々や有識者の方々からのご意見をもとに、より集中的・重点的に交通事故対策に取り組む、「事故ゼロプラン(事故危険区間重点解消作戦)」を展開しております。
●事故ゼロプランにおいて、事故対策を行う区間の候補として『事故危険区間』を選定いたしました。
●事故危険区間は、高知県内の直轄国道(※)およそ1766区間から、事故率と事故件数、ならびに一般の方々の意見をもとに236区間を選定したものです。皆様には、重点的に事故分析を行う区間として、50区間の代表区間をお知らせいたします。((※)直轄国道…国土交通省が管理する国道)
●高知県は、重大事故が直轄国道に集中し、その中でも高齢者に関する事故が約4割を占めている現状を踏まえ、高齢者の方々のご意見にも着目し、事故危険区間を選定しました。
●事故危険区間(代表例)
国道56号高知市 河ノ瀬交差点・・・事故率、事故件数ともに、県内では上位であり、利用者からのヒヤリハットの指摘も多数。
国道56号高岡郡四万十町 古市交差点・・・事故率が高く、渋滞も頻繁に発生。
国道33号吾川郡いの町 枝川・・・自動車交通量が多い上に、路面電車も走行しているが、歩道が未整備。中学校、高校が、周囲にあり自転車交通量も多い。高齢者のヒヤリハットの指摘有り。
●12月27日記者発表資料:高知県の危険な道路はここ!~『事故危険区間』が選定されました~