<「道路の走りやすさマップ」背景>

山間部などの道路では、幅員が狭く急カーブの多い国道もあり、実は県道や農道・林道等の方が走りやすい場合もあります。現在の道路地図では、道路を国道や県道といった「道路の種類」で分類(色分けで識別 )されたものが多く、カーブの大きさや勾配などは道路地図からの道路線形や地形状況などから感覚的に予測するしかありません。

そこで、道路管理者がもつデータを利用し、カーブの大きさや勾配、道路幅員など道路構造に関する”走りやすさ”が一目で認識できる新しいタイプの地図「道路の走りやすさマップ」の取組を始めました。
今般、お試し版として、「高知県全域版」のマップを作成しました。

<「道路の走りやすさマップ」特徴>

道路構造上の”走りやすさ”をランク別 に色分け
渋滞情報、通行規制区間、交差点距離、道の駅など”走りやすさ”と関連の深い情報を掲載
国道、県道に加え広域農道や大規模林道、主要な市町道等の情報を掲載

道路の走りやすさマップの特徴マップ特徴

道路の走りやすさマップのイメージ

比較

一般道路マップ面:ダウンロード(PDFファイル7MB)
走りやすさマップ面:ダウンロード(PDFファイル6.7MB)

<四国内他県の走りやすさマップについて>