マップ
整備効果
<緊急輸送道路の強化>
災害時に高知西南地域へのアクセス性が向上
三次医療施設へのアクセス性が向上
<所要時間が大幅に短縮>
地域交流が活性化
農林水産物の物理利便性向上
観光地へのアクセス性が向上
今年度の取組
中土佐IC~窪川IC(仮称)間において、平成24年度の開通を目指し、中土佐地区及び大坂谷地区での改良工事、舗装工事、各種設備工事を推進します。
マップ
計画諸元

区間/自:須崎市下分/至:高岡郡四万十町平串
構造規格/第1種第3級(高速自動車国道)
設計速度/80km/h
延長/21.8km
幅員構成/暫定2車線時:10.5m(1.75〜3.5〜3.5〜1.75)
都市計画決定/平成8年3月(須崎西〜中土佐)、平成8年12月(中土佐〜窪川)
新直轄方式への変更/平成16年1月30日

航空写真
現状の課題
photo 高知県西部から県都への所要時間は2〜3時間もかかるため、産業活動や救急医療活動に影響しています。

高知県西部から県都への所要な道路は国道56号しかなく、歩道がない区間では、歩行者が大型車両と接触する危険と隣り合わせの状態で通行しています。