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「吉野川の水利用、自然環境について」開催

   


 4月17日に香川県善通寺市立中央小学校6年生の児童(50名)を対象に、1泊2日の体験学習の一環として四国三郎の郷(美馬市)において、吉野川流域講座「吉野川の水利用、自然環境」を行いました。

  講師の河川調査課長からは、河川利用の昔と今、吉野川の概要、吉野川の洪水(被害と対応等)、吉野川の利水(渇水への対応等)について説明がありました。
  河川環境課長からは、川はどうやってできるか、流れる水の3つのはたらき、吉野川の水質それに関しての生き物を上流域・中流域・下流域ごとに説明がありました。

  終了後のアンケートでは、「吉野川の水がきれいなこと」、「絶滅しそうな生物がいること」、「洪水の恐ろしさ」、「あんな大きな川を見たのは初めて」などたくさんの感想をいただきました。

  今回の講座で子供達が、水の大切さ、水の怖さ、自然環境の大切さに関心持っていただけたらと思います。

講習風景−1
講習風景−2
講習風景−3
講習風景−4