イベントのお知らせ


●平成29年度 第3回吉野川現地(フィールド)講座
「海浜植物観察会」を吉野川河口干潟で開催します!


吉野川河口干潟の状況



ハマゴウ

(吉野川河口干潟)



コウボウムギ

(吉野川河口干潟)



 徳島河川国道事務所は、1月20日(土)に今年度第3回目の吉野川現地(フィールド)講座「干潟の海浜植物を観察しよう!」を吉野川河口において開催します。


 吉野川の河口干潟には、従来から在来種のハマゴウやコウボウムギといった海浜植物が生息していますが、ここ数年、特定外来生物であるナルトサワギク(植物)の大量繁殖により、生息地が脅かされている状況でした。しかしながら、毎年、地域のみなさんの協力を得て、抜き取りによるナルトサワギクの駆除作業を行った結果、近年、吉野川河口干潟のナルトサワギクは減少傾向となっています。


 今回は、河口干潟に生息する海浜植物を観察していただくとともに、外来生物の生育状況についても確認していただき、吉野川の環境の現状について知っていただく現地講座を行うものです。


 この「吉野川現地(フィールド)講座」は、吉野川のことを深く知っていただくことを目的に、観察会や歴史探訪等を年3回程度行っているものです。


【開催概要】

開催日時

平成30年1月20日(土) 9時00分〜11時30分
(受付8時30分〜9時00分)

集合場所

徳島市上助任町地先 吉野川新町係船場

観察場所

吉野川河口干潟(阿波しらさぎ大橋下流)

準備物

動きやすい服装(濡れても大丈夫なレインコート等)、長靴、帽子、 飲み物等

【応募】

募集定員

20名程度とし、定員を大幅に超えた場合は、抽選とさせていただく場合がありますので、ご了承願います。

募集期間

平成30年1月11日(木)まで ※必着とします。

応募方法

別紙「応募について」を参考にしてください。




※詳しくはこちらをご覧下さい。説明資料(PDF)