道路時刻表



道路時刻表の使い方

 地    名 
1) 高速道路についてはすべての出入口(IC)及び分岐点(JCT)を地名として表示しています。
2) 一般国道については、市町村役場(市町村役場が街はずれにある場合は繁華街や駅などの代表的な地点)に最も近い、他の道路と交差している地点(交点)を市町村の中心地とみなし、市町村名で表示しています。このほか、道の駅が在する場合はその名称を、高速道路との交点については、「○○IC」、市町村の中心地以外で他の一般国道と交差している地点は、「○○市○○号交点」と表示しています。
 距    離 
地名から次の地名までの区間の実測距離(キロメートル単位)です。
 所要時間 
実際に乗用車又はライトバンで走行して計測した時間です。



 


各整備局道路時刻表一覧
北海道地方
北海道開発局
東北地方
東北地方整備局
北陸地方
北陸地方整備局
関東地方
関東地方整備局
中部地方
中部地方整備局
近畿地方
近畿地方整備局
中国地方
中国地方整備局
九州地方
九州地方整備局
沖縄地方
沖縄総合事務局

注 意 事 項
 所要時間について 
1) 実測は、平成19年5月7日(月)から5月21日(月)の期間のうち、土曜日、日曜日、異常天候の日など交通量の変動が特殊な状態を示すと考えられる日を避け、朝、夕の混雑時を除いた10時頃から16時頃までの時間帯で行っています。なお、実測中に交通事故等により通常と異なる渋滞が発生したようなときは、実測をやりなおしています。
2) 実測の際の走行方法は、交通の流れに沿った方法です。つまり、同じ車種による追越しがおこらないように、大型貨物車、バス等が低速度で走行している時は適宜、追越す方法をとりました。
3) 所要時間には、実際に走行している時間のほかに一時停止、信号待ち、交通渋滞による停車時間が含まれています。
4) 所要時間は、分単位で表示してあります。なお、区間ごとに30秒以上の端数については、切上げています。
 不通区間 
1) 不通区間とは、海上区間など道路そのものが無かったり、道路があっても道路の幅員などの構造の関係から概ね、最大積載量4トン以上の貨物自動車が通行できない区間をいいます。調査の時点で、災害などにより一時的に不通になっている区間については、復旧の時期如何にかかわらず不通区間として取り扱っています。
 使用上の注意 
1) あなたが実際に走行されて、この道路時刻表の所要時間と差異が生じる場合があるかもしれませんが、道路の走行時間は、季節、曜日、交通事故、天候状態などの道路交通事情によって影響を受けるものであり、鉄道時刻表のようにピッタリとはいきません。この道路時刻表は、一つの標準値を示しているものとご理解のうえ、ご利用下さい。
2) 接続案内に示す路線は、市町村の中心地で接続しているものだけではなく、その市町村の区域内のいずれかで接続するものも同様に表示してありますので、実際に走行されるときは、道路の案内標識にご注意されることが大切です。
3) 通行可能な路線として表示されていても、例えば積雪によって不通になるなど季節的に通行できない場合があります。国道を利用する際は、最寄りの日本道路交通情報センターに御確認されることをお勧めします。

渋滞・交通情報に関するお問い合わせは
道路交通情報センター

徳島県内/TEL050-3369-6636  愛媛県内/TEL050-3369-6638
香川県内/TEL050-3369-6637  高知県内/TEL050-3369-6639