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水防法第14条の1項に基づく浸水想定区域の指定及び指定区域における浸水深の公表について(肱川水系肱川、矢落川)
浸水想定区域の指定及びその指定区域における浸水深の公表について
肱川水系の洪水予報河川肱川において、平成15年11月28日に浸水想定区域を指定し、その指定の区域及び浸水した場合に想定される水深を設定しています。
また、平成17年5月の水防法の改定のため、水位情報周知河川矢落川において平成20年8月4日に浸水想定区域を指定し、その指定区域及び浸水した場合に想定される水深を設定しています。
浸水想定区域の指定区域及びその指定区域における浸水深は浸水想定区域図に記載し、四国地方整備局及び同局大洲河川国道事務所に備え置き、一般の縦覧に供します。また、関係市町村への通知も行います。
■ 肱川水系肱川浸水想定区域図(平成15年11月28日公表):(pdf)
■ 肱川水系矢落川浸水想定区域図(平成20年8月4日公表):(pdf)
■ 参考)肱川水系肱川、矢落川浸水想定区域図(重ね合せ図総括版)(平成20年8月4日公表):(pdf)
■ 参考)肱川水系肱川、矢落川浸水想定区域図(重ね合せ図)(平成20年8月4日公表):(pdf)
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浸水想定区域の指定及び指定区域における浸水深の指定等について
○指定・設定及び公表内容
水防法第14条1項に基づき、水災による被害の軽減を図るため、洪水予報河川及び水位情報周知河川について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保、水害の軽減を図るため、浸水想定区域を指定しました。
肱川水系肱川については平成15年11月28日に告示・公表しています。
肱川水系矢落川については平成20年8月4日に告示・公表しています。
参考:浸水想定区域の性格
浸水想定区域は、洪水防御計画の基本となる降雨を前提として、河川の整備状況に照らして浸水が想定される区域を示すものであって、その他の区域と水災に対する安全度の違いを明確に分けるものではありません。
○浸水想定区域
肱川及び矢落川の浸水想定区域は、指定時点の肱川の河道の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度の頻度で起こる大雨が降ったことにより、肱川、矢落川のそれぞれの堤防が決壊等によりはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
なお、このシミュレーションにあたっては、支川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
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