新四国のみち
■豊かで住み良い四国を創るためには、歴史・文化・自然を活かした安全で快適に歩くことができる道づくりが、大切です。
■「新四国のみち」は地域の資産となり、地域外の人たちにとっても魅力的でより安全・快適な歩行者空間等の整備を、地域の人々が主体となって関係機関と共に行う事業です。

<高知県幡多郡大月町>
■大月町柏島地区では、断崖絶壁が続く大堂海岸から大平洋の雄大な景観が眺望でき、ハイキングなど「歩く」ことを楽しむには最適な地域です。また史跡も多く、「山内家の墓」や坊さんかんざしの歌で有名な僧慶禅の墓所、野中兼山によってつくられた石堤など県指定文化財も数多く存在しています。
■島内の食堂では、さつま汁やこうし飯などの郷土料理も事前予約によって、食べることができます。 平成12年度に「新四国のみち」に指定されて以来、地域の住民や行政が一体となった「歩くみち」の整備が進められています。
