影野小学校児童たち、霧の町クラブの皆さんと一緒に通学路に花を植えました!

2017年8月9日

 国土交通省は、毎年8月を「道路ふれあい月間」として道路を常に広く、美しく、安全に利用する呼びかけを行っています。

 中村河川国道事務所では、この活動の一環として、四万十町立影野小学校の3~6年生16名、霧の町クラブの皆さんと一緒に通学路に花を植えました。
 また、児童たちに道路をまもる仕事への理解を深めて頂くため、道路パトロール車の役割や機能の説明を行いました。

 なお、影野小学校児童との合同活動は、平成11年度より実施しており、今年で18回目となりました。
 児童達は、猛暑の中、汗をいっぱいかきながらも一生懸命に花植えに取り組み、道路パトロール車の話も、興味深く聞いてくれました。

 また、終了の挨拶のなかで「通学でいつも通っているところなので、花を植えてきれいになってうれしいです。」「お遍路さんなどが気持ちよく休んでくれたらうれしいです。」「暑くて、疲れたけど花できれいになってうれしいです。」等の感想を元気に発表してくれました。

 今後も、地域の道路等に関心をもって、美化活動等に取り組んでいただければと思います。

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 「霧の町クラブ」の皆様は、国土交通省、地方自治体と協定を結び道路の美化・清掃活動等を行うボランティア・サポート・クラブ(VSP)に参加し、日頃より積極的に国道の美化・清掃活動等に取り組んでおられる団体です。
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◇猛暑の中、一生懸命花を植える児童達◇
~道路の安全を守るパトロール車も興味深く見学しました~