大雨等の浸水被害に備えて
~排水ポンプ車等の操作訓練を実施~

2017年5月26日

■平成29年5月26日、大雨等による浸水被害の軽減に向けた排水ポンプ車等の操作 訓練を開催しました。
■訓練には、国土交通省職員、関係建設業者約60人が参加し、平成26年度の浸水被害以降に配備された国内最大級の150m3/minの排水ポンプ車を始め、中村河川国道事務所所有の30m3/min軽量型、60m3/min軽量型の排水ポンプ車、照明車の設置から操作までの一連の流れを、実際にポンプを稼働させるなどして確認しました。
■平成28年台風16号では、中筋川の基準観測所で戦後第2位となる、計画高水位を超過する水位を記録し、四万十川、中筋川、後川で排水ポンプ車が出動し排水作業を行ったこともあり、参加者はこれからの本格的な降雨の時期に備え気持ちを引き締めていました。

【国内最大級の150m3/min 排水ポンプ車(15m3/min/台×4台 30m3/min/台×3台)】
【軽量型排水ポンプ60m3/分】
照明車