幡多で「頑張る」人たちによる、幡多を「元気」にするための意見交換会を実施しました。

2015年11月18日19日


美しい、山・川・海!豊かな自然で、多くの人を魅了する幡多地域。
一つ一つはそれだけでも地域の大きな魅力ですが、単に観光地をつなげるのではなく、「地域の人と人とがつながることで観光・体験・スポーツ・食などが連携され、訪れる人も地域の人も共にHAPPYになる!」をコンセプトとし、東京大学の羽籐英二教授を中心に、四万十市において2日間にわたり勉強会を開催しました。

1日目:フィールド調査について (詳細はクリック)
2日目:勉強会について      (詳細はクリック)

参加者からは、2日間の勉強会を通じて、
・地域で頑張っている人がこんなにたくさんいることが分かりました。
・点ではなく線でつながっていくことが大切なんだと感じました。
・このような会に参加出来て良かった。
との感想をいただきました。

羽籐先生からは、
幡多地域は豊かな自然に恵まれており、自然の中で生きてきた人の知恵や生き方が今も残っている。これらは貴重な資源で、人口減少・少子高齢化が進む中でも、この状況を転じていくだけの資源・人・地域が、この幡多にはあると確信している。大切なのは、1人1人が地域の良いところを再認識し、届ける・伝えること。このことで、人と人とはつながり、地域は残っていく。そのためには、意見を出し合い、議論が出来る場所が必要です。このような取組を、今後も続けて欲しい。」
との意見をいただきました。

中村河川国道事務所では、これからも元気な幡多地域を支えるため、このような取組を続けていく予定です。

【現地視察の様子】
【1日目】フィールド調査
◆勝間橋
◆口屋内橋
◆橘大橋
◆道の駅よって西土佐
【2日目】勉強会
◆羽籐先生による講話
◆意見交換の様子
◆各班の意見発表
◆石田所長の挨拶