事業の概要
国道196号今治道路は、高規格道路を構成する国道の自動車専用道路「今治・小松自動車道」の一部であり、
西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)と松山自動車道をつなぎ高規格道路ネットワークを構成することで、
地域の活性化を図ることを目的として整備するものです。
整備効果
国道196号今治道路のストック効果(整備効果)は?
| 区間 | 自:今治・小松自動車道 今治IC | 至:今治湯ノ浦IC |
|---|---|---|
| 構造規格 | 第1種第3級 | |
| 延長 | 10.3km | |
| 幅員 | 22.0m | |
| 設計速度 | 80km/h | |
| 整備課題 | 瀬戸内しまなみ海道と松山自動車道との未連結 生活環境への影響 | |
| 整備効果 |
当該事業により、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)と四国の高速道路 ネットワークがつながり、尾道から松山までの所要時間短縮と広域交流ネットワークが 形成され地域の活性化が期待されます。 また、現国道の通過交通が分散されることにより、CO2排出量の削減が期待されます。
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| 今後の予定 | 調査設計・用地買収及び今治朝倉IC~今治湯ノ浦IC間の改良、橋梁工事を推進します。 | |
2016年2月
施工状況
◆ 今治道路 最新状況 ◆

令和7年1月撮影

令和7年7月撮影

令和7年1月撮影

令和7年1月撮影

令和7年7月撮影

令和7年1月撮影

令和7年7月撮影
道路沿いで工事を行っています。注意して通行してください。
