物部川・仁淀川・高知海岸パートナーシップ交流会】
平成17年8月より高知海岸パートナーシップの取り組みを開始しましたが、同様に物部川・仁淀川の清掃ボランティア活動である「ラブリバー制度」の取り組みは、平成15年度より開始しています。

 現在まで、各団体が個別に清掃活動を実施し、清掃活動における様々な情報等が共有されない状態となっておりました。

そこで、平成18年3月11日に各ボランティア団体の連携が図れるように『物部川・仁淀川・高知海岸パートナーシップ交流会』を開催致しました。

交流会の様子

<各団体等の自己紹介>
・『物部川・仁淀川・高知海岸パートナーシップ』の経緯報告
・『物部川・仁淀川・高知海岸パートナーシップ交流会』会則の説明・採択
・各分会の座長選出
・各団体の活動報告
・認定書交付

<物部川・仁淀川・高知海岸パートナーシップ交流会 参加団体一覧表>

団体名

物部川

パワーズ山田

JA土佐香美吉川支部・女性部

NPO法人エコネットなんごく

かがみの育成園

仁淀川

仁淀川漁業協同組合

仁淀川の自然と清流を守る会

土佐市老人クラブ連合会

いの町職員労働組合 現業部

伊野ライオンズクラブ

高知海岸

JAとさし新居支所「浜辺の駅 南風の郷」

高知県マリンスポーツ振興協会

春野の自然を守る会

(株)高知日立

<主な意見>
・清掃活動の輪を広げ、清掃範囲を広げていきたい。
・もっとこういった清掃活動を企業等に呼びかけるべきである。
・台風時のゴミについては、流域全体で考えなければならない。
・継続する事が大事である。
など、各団体が日頃考えられている、清掃活動を通じての様々な意見が出ました。今後、この交流会を機会に各団体の活動がスムーズに、そして活発化される事が期待されます。

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