美しい四国づくりモデル事業とは
四国らしさや各地域らしさを創出するため、地域住民並びに地方公共団体と整備局が協働連携し、地域住民が主体となって社会資本デザインや町づくりのプランを策定するとともに、より身近な社会資本として、完成後の自主的な維持管理や保全活動の取り組みを促進するものです。
この事業は、平成17年度から新たに取り組んでおり、愛媛県の重信川の自然再生事業と高知県一般国道56号土佐道路事業において実施しています。
検討委員会の目的及び今後の予定
本検討委員会の目的は「美しい四国づくりモデル事業」を推進するにあたり土佐道路(潮江地区)における歩道や筆山トンネル坑口の緑化などのデザインと各事業エリアの完成後の管理方法等について検討・助言していただくものです。
なお検討会は、地域住民の代表等の方々にご参加いただき、意見交換会(ワークショップ)をとおして進める予定としております。
また、本検討委員会は今年度3回程度の開催を予定しており、年度末には道路デザイン等をとりまとめる予定です。

 記者発表資料/第1回検討委員会の開催について
 記者発表資料/第1回意見交換会(ワークショップ)の開催について
 記者発表資料/第2回意見交換会(ワークショップ)の開催について

第1回検討委員会
第1回 検討委員会について
第1回 検討委員会・意見のとりまとめ
事業内容について
検討委員会の開催状況
第1回意見交換会
第1回 意見交換会概要


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