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土佐市バイパスについて
土佐市バイパスの計画図
完成予想イメージ図
土佐市バイパスの整備効果
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土佐市バイパスの2工区の内2.4kmについては、平成16年2月15日に4車線で既に供用しており、さまざまな整備効果がありました。
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旧国道56号の主要渋滞ポイントであった高岡交差点での渋滞長は、1,200mから200m程度へ緩和されました。
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渋滞が緩和されることで、CO2の排出削減など環境改善にも効果がありました。
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平成15年度の2工区完成供用により、土佐市バイパス周辺の渋滞損失時間は528.9千人・時間/年から302.2千人・時間/年に削減されました。
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2工区の開通により、旧国道56号の主要渋滞ポイントであった高岡町交差点では渋滞がほぼ解消しましたが、整備の残る1工区の中島交差点では高知方面の渋滞が1600m発生しています。
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市街地内を通過する自動車が減少したことにより安全性が高まり、歩行者や自転車の通行量が
約1.5倍に増加し、中心市街地の活性化にも寄与しています。
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土佐ICへのアクセスが向上し、利用交通量も約10%増加しています。
(出典:日本道路公団)
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旧国道の交通事故は約70%減少、土佐市バイパスとの合計でも約50%減少し、安全性が向上しました。
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住民アンケートの結果からも、土佐市バイパスの効果を実感する多くの声が寄せられています。
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