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仁淀川の洪水対策は、戦国時代に土佐を支配した長宗我部氏によって始められ、江戸初期には山内家の執政・野中兼山によって、八田堰・鎌田堰や用水路を整備する一方で、堤防強化が行われました。明治以降も相次ぐ災害と復旧工事が繰り返されてきましたが、昭和23年11月から国による直轄管理・改修工事に着手しています。

平成元年からは、伊野地点で14,000m3/sの流量に対応する河道整備を進めてきました。)
今後はさらに堤防・護岸の整備・補修と、支川沿いの地域での洪水対策を進めていきます。また、環境にも配慮した整備を実施する予定です。




高知河川国道事務所