重要水防箇所

重要水防箇所とは

「重要水防箇所」とは、堤防の大きさが不足している箇所、洪水が堤防や地盤を浸透し湧き出る箇所、堤防の法くずれの危険性のある箇所など、洪水時に危険が予想され、重点的に巡視点検が必要な箇所を示すもので、水防上の重要度によって2ランク(A・B)に区分しています。

台風などの出水時には地元の水防管理団体(市町村)が「重要水防箇所」の巡視・点検を重点的に行うなど水防活動にあたります。

 

高知河川国道事務所管内の河川

 

資料(平成29年度作成)