重要水防箇所について
重要水防箇所とは?
 「重要水防箇所」とは、堤防の大きさが不足している箇所、洪水が堤防や地盤を浸透し湧き出る箇所、堤防の法くずれの危険性のある箇所など、洪水時に危険が予想され、重点的に巡視点検が必要な箇所を示すもので、水防上の重要度によって2ランク(A・B)に区分しています 。
高知河川国道事務所管内の河川
・物部川においては、重要水防箇所が左右岸で28箇所、 17.1kmあります。
・仁淀川においては、重要水防箇所が左右岸で36箇所、 21.6kmあります。
台風などの出水時には地元の水防管理団体(市町村)が「重要水防箇所」の巡視・点検を重点的に行うなど水防活動にあたります。
資料
(1)重要水防箇所評定基準

(2)重要水防箇所一覧表
・物部川重要水防箇所一覧表 ・仁淀川重要水防箇所一覧表

(3)重要水防箇所図面
・物部川重要水防箇所図面  ・仁淀川重要水防箇所図面

(4)水防工法



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