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□記者発表 |
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| 高齢化社会を迎えようとする現在、交通バリアフリー法(平成12年度制定)に基づき、誰もが安全に、安心して活動し、社会参加できる生活空間の形成が重要な課題となっており、道路においても、すべての人々が安全で快適に通行できるバリアフリー構造の歩行空間の整備が求められています。 その一環として、国土交通省香川工事事務所では、既設の横断歩道橋へのエレベーター施設の設置を計画し、この度、一般国道11号高松市亀井町、高松国税局前横断歩道橋のエレベーター施設が完成しました。その記念として身体障害者福祉週間(12月9日〜16日)である平成13年12月10日に竣工式を実施、供用開始いたします。当該横断歩道橋は高松市中央通りに位置し、周辺には琴電瓦町駅、商店街を経て日赤病院、県庁などの公共施設へのルート上にあり交通弱者にとっては、中央通りの横断手段として、利便性の向上と快適でより安全な施設として利用される事が期待されるものです。【資料−1】 また、自転車、歩行者等の通行量が多い一般国道11号高松市木太町から高松町までの約3.8kmの車道舗装修繕工事にあわせて既設歩道においても、平坦化、交差点部の段差解消をする工事を実施し、交通弱者が安全かつ快適に利用できるバリアフリー構造の自転車歩行者道を実現しました。【資料−2】 今後も利用者の多い個所から順次、道路における歩行空間のバリアフリー化を推進します。 |
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問い合わせ先
国土交通省四国地方整備局香川工事事務所 |
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